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BS12にて放送中の「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」(스틸러: 일곱 개의 조선통보)は、チュウォン扮する正体不明の怪盗が仕掛ける前代未聞のミッションに挑むスパイ・アクション。第1話~第4話のあらすじを紹介。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」は、法で裁くことができない権力者らが不当に隠し持つ数々の文化財を巡り、非合法な手を使ってでも奪還する正義の怪盗団と、残忍な凶行によって強奪しようとする巨大な悪との闘いを描いたコメディアクション。➡
【最終回(オリジナル第12話)ネタバレ】
■キャスト➡
【キャスト徹底紹介】
ファン・デミョン役:チュウォン
チェ・ミヌ役:イ・ジュウ
チャン・テイン役:チョ・ハンチョル
ほか
■第1話
故買人のヨンチャンは闇取引を仲介中、盗難文化財に指定されている「弥勒菩薩」を黒ずくめの男に奪われてしまう。一方、警察大学を首席で卒業したミヌは、セクハラ署長を殴ったことで文化財専門担当チームに左遷されてしまった。そして何とか骨董品泥棒のコウモリを逮捕することに成功し、チーム長であるテインに1次合格と告げられる。翌日から文化財庁と協力して「直指」上巻を捜すよう命じられ、担当者のデミョンを訪ねるが……。
■第2話
© STUDIO DRAGON CORPORATION文化財専門チームの仕事が好きになったというミヌ。テインは、そんな彼女をソウル警察庁の押収品保管室にある隠し倉庫へと連れていく。そして、そこに保管されている数多くの文化財は、スカンクがテイン宛に送り届けてきたものだという驚くべき情報を伝える。一方、「直指」上巻を取り戻すため、ソンチョルの家に侵入したスカンク。チュンジャの協力を得ながら鋭い感覚で秘密の空間に通じるルートを見つけるが、そこには罠が隠されていた。
■第3話
© STUDIO DRAGON CORPORATION骨董品収集家のヤン会長の別荘で、会長を含む15人が鋭利な凶器により惨殺される事件が発生。文化財専門チームは捜査に乗り出す。テインは事件の一部始終を目撃したというヨンチャンから、犯人はペンを使って殺害し穴の開いた銅銭を探していたとの情報を得る。しかし、その後ヨンチャンはフィンダルに始末されてしまう。スカンクも事件現場に潜入するが、監視カメラに映ってしまい逃走を試みる。そこへ意外な人物が現れて……。
■第4話
© STUDIO DRAGON CORPORATIONムグンファ美術館が所有する青磁梅瓶が競売にかけられることになり、デミョンは競売前に何としてでも回収するよう庁長から直々に指示を受ける。一方、スカンクとデミョンがひそかに通じていると疑うテイン。テインの本当の狙いを聞いたミヌは、志を共にすることを決意し、正式にチームの一員となった。競売当日、デミョンは中国最大流通グループのワン会長と接戦を繰り広げるが、落札したのは突然現れた謎の女性だった。その正体は……。
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BS12「韓国ドラマ「スティーラー ~七つの朝鮮通宝~」HP
2026年1月31日スタート 土13:00-15:00 2話連続
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「スティーラー〜七つの朝鮮通宝〜」予告
【作品詳細】【関連・各話のあらすじ】