【BS日テレ】<チャングムの誓い>の後は「善徳女王」3月5日スタート|全話あらすじ・相関図&キャスト
BS日テレ(月~金曜17:59~18:58)では、「宮廷女官チャングムの誓い」がいよいよ最終回を迎えるが、3月5日からは朝鮮半島初の女帝の誕生と波乱に満ちた半生を描くサクセスストーリー「善徳女王」を放送する。YouTubeにて予告動画が公開中だ。
「善徳女王」は、韓国屈指のヒットメーカー「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョン脚本&「朱蒙」のキム・グンホン演出による、総制作費250億ウォンを投下した韓国史上最大級のエンターテインメント大作。瞬間最高視聴率49.9%、あまりの人気に12話延長した。
物語は、新羅(シルラ)という古代韓国の王国を舞台に、韓国史上初の女性君主である善徳女王(ソンドク)の波乱に満ちた生涯を描いている。
ヒロインのトンマン王女をイ・ヨウォン。その少女期をナム・ジヒョンが担当した。ヒロインと敵対するミシルをコ・ヒョンジョンが演じ、韓国芸能界に一大悪女ブームを巻き起こした。また、ヒロインの善徳女王を守る4人のイケメン花郎たち、ユシン役(オム・テウン)、アルチョン役(イ・スンヒョ)、ピダム(キム・ナムギル)、ウォルチョン役(チュ・サンウク)は“善徳F4”と言われブレイクした。
キャストの詳しい紹介は【「善徳女王」を2倍楽しむ】で。ここでは、時代背景や人物紹介、全話あらすじ(ネタバレあり/なし)と見どころ、豆知識、イベント取材レポートなどまとめている。
■あらすじ
美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンはミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。やがて自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す。
➡【全話ネタバレあらすじ&見どころ】
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