BS11「蘭陵王」第16-20話あらすじ:天女の治療~招かれざる客 史上最も愛された悲劇の王の物語

04時00分ドラマ
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「明蘭~才媛の春~」のウィリアム・フォン主演で日本の雅楽でも知られる悲恋の中国時代劇「蘭陵王」が、BS11にて火~金曜4:00-5:00で放送中。3月6日からの第16話~20話のあらすじを紹介、番組サイトで人物相関図が、予告動画はYouTube「Cinema@rt Channel 」にて視聴できる。



「蘭陵王」は、南北朝時代の北斉の将軍・蘭陵王(高長恭)を主人公に、美しすぎる容姿ゆえに仮面を被って戦う不敗の戦神の悲恋を描く。2013年に中国と台湾で制作された全46話の時代劇・恋愛ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
高長恭/蘭陵王:ウィリアム・フォン
楊雪舞:アリエル・リン
宇文邕/武帝:ダニエル・チャン
高延宗/安徳王:ジョージ・フー
高緯:翟天臨
韓暁冬:ウェイ・チェンシャン
楊士深:リー・トンハン
宇文神挙:ワン・チェン

■第16話 天女の治療 周にやってきた雪舞は、奇病に苦しむ宇文貞の治療に励んでいた。そんな雪舞を密かに衛兵に化けて潜伏した蘭陵王が見守っていた。宮中では、宇文護(うぶんご)が謀反に向けて動き出し、邙山(ぼうざん)の大敗を理由に宇文邕の腹心・尉遅迥(うっちけい)を死に至らしめる。ある晩、宇文邕の手先の玉兎(ぎょくと)は、宇文護が宇文邕に毒を盛る計略を話しているのを耳にしてしまう。

■第17話 謀反の結末ranryou17宮中の異変を悟った蘭陵王(らんりょうおう)は一刻も早く逃げようとするが、雪舞(せつぶ)が宇文貞(うぶんてい)を心配し逃げ遅れてしまう。宇文護(うぶんご)の計略は成功したかに見えたが、すべては宇文邕(うぶんよう)の筋書き通りで、謀反を起こした宇文護はついに粛清される。宇文邕は雪舞を周に留めたいと願うが、蘭陵王を愛する雪舞を見て二人を解放し、蘭陵王には斉との停戦を約束する。



■第18話 停戦と仏寺建立ranryou18斉に戻った蘭陵王は、周との停戦協議書を皇帝に献上し称賛を受ける。それをおもしろく思わない高緯(こうい)は、貧困に苦しむ民を思って反対する蘭陵王を制し、仏寺建立案を推し通す。宮中では蘭陵王と雪舞の婚礼準備が慌ただしく進んでいた。一方、追放され官奴となっていた鄭児(ていじ)は、地獄のような仏寺建立の現場で働かされていた。

■第19話 二度目の婚礼ranryou19婚儀当日、親族のいない雪舞(せつぶ)は皇太后の祝福のもと、煩わしいしきたりを省いた愛に満ちた婚礼を挙げる。雪舞は多くの苦難の末に得た幸せを噛みしめて涙を流す。その前夜、なんとか脱走した鄭児(ていじ)が蘭陵王(らんりょうおう)府に保護されていた。幸せそうな蘭陵王と雪舞の婚儀の様子を陰から見つめる鄭児は、雪舞から蘭陵王を奪うことを心に誓う。

■第20話 招かれざる客ranryou20幸せな生活を送っていた雪舞と蘭陵王だったが、突然蘭陵王府にやってきた道士が「蘭陵王が妾を娶らないと災いが起こる」と予言し、雪舞を不安にさせる。一方、城外では、宇文邕(うぶんよう)の策で民が次々と周へ流れていた。財政危機に瀕した皇帝は資金調達を蘭陵王に命じ、雪舞は蘭陵王の力になるべく秘かに傷兵(しょうへい)村の自活に取り組む。

BS11「蘭陵王」HP
 2026年2月10日スタート 火-金4:00-5:00
YouTube予告動画

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