「プロフェッショナル 保険調査員」長谷川京子は玉木宏へ挑戦?岡崎紗絵の友達を犯罪者にさせた【9話ネタバレと10話予告】
凜(岡崎紗絵)の友達・千尋(斎藤京子)は保険金詐欺師の毒牙にかかったのかと思われたが、死んだのは詐欺師のほうだった。影で糸を引くのは氷室貴羽(長谷川京子)。「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年3月12日第10話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」とは
「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」が描く保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”だ。あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマだ。その第9話は3月5日に放送された。
犯罪の影に氷室貴羽(長谷川京子)
凜(岡崎紗絵)の友人である千尋(斎藤京子)は、妻に保険金をかけて殺しているのでは?と疑われている人と結婚した。心配する凜だったが、死んだのは夫のほうだ。千尋にその方法を授けたのは、またしても、氷室貴羽だ。天音(玉木宏)の同僚の永瀬(植木祥平)を殺したと思われる氷室貴羽だが、またまた、天音のテリトリーに進出してきた。人の心の闇に取り込み、犯罪をさせることを楽しみとしているような氷室貴羽の次のターゲットは凜なのか?3月12日に放送される第10話、貴羽に呼び出された凜の運命はどうなるのか?クライマックスを迎えた第10話は凜(岡崎紗絵)の命が危ない
氷室貴羽(長谷川京子)の魔の手はどんどんと伸びてくる。凜が乗ったバスがハイジャックにあい、要求に従わないとバスを爆破させるという。そのバスに乗るように指示したのは貴羽だった。第10話は、バスジャック犯に岩﨑大昇、バス会社の社長に宮川一朗太、その妻に小沢真珠、バス会社の整備担当に高嶋政伸、乗客の父に杉本哲太など、豪華ゲスト陣が出演する。「プロフェッショナル 保険調査員・栗田凛」配信決定
天音(玉木宏)と偶然出会い、職無しだった凜(岡崎紗絵)は深山リサーチで徐々に力をつけてきた。そんな凜を主人公にした配信ドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・栗田凛」が3月19日からFODで配信される。ゲストには東雲うみ、三又又三が出演する。岡崎紗絵は「また本編とは違う面白さがあって、楽しみながら演じさせていただきました。深山所長が保険金詐欺に加担しているんじゃないかと、常にアンテナを張って、身内であろうが正義を貫くところが凛らしいなと思いました。コミカルな要素と、問題の核に迫るシリアスさのコントラストが、いつもよりもはっきりしていて、それがまた面白さを引き出していると思います。ぜひ、楽しんで見ていただきたいです」とコメントしている。■第9話ネタバレあらすじ
深山リサーチでは、天音(玉木宏)と深山(小手伸也)がオセロゲームをしている。凛(岡崎紗絵)は天音たちに大学時代の友人の千尋(斎藤京子)が結婚する話をするが、2人はオセロに夢中だ。とそこに沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が新規の調査案件の依頼に訪れた。3年前、妻を病気で亡くした男が1億円の保険金を受け取った。その後再婚したが、1年余りで相手の女性がまた病死した。その妻にも1億円の保険金が掛けられていたのだ。死因は心臓発作で、2人とも糖尿病を患っていた。警察は、2人は既に火葬された後で調べようもなく事件性がないと判断していたが、オリエント生命は不正の疑いがあるとみて、2度目の請求はストップして調査を継続中だ。
天音はこの案件の背後に氷室貴羽(長谷川京子)の影を感じ、依頼を引き受ける。早速、沙月が調査対象者の写真とプロフィールを渡すと、凜はその顔が友人の婚約者・浦野であることに驚いてしまった。
天音は即座に佐久間(渡部篤郎)に電話をかけ、3年前に思いを馳せる。氷室をおびき出すため、同僚の永瀬(植木祥平)と捜査していたこと。永瀬が狙われ、命を失ったこと。そして証拠を揃えられず、氷室を逮捕できなかったこと。
親友の幸せを願い、浦野の疑いを晴らそうとする凛と、天音は二度と永瀬と同じ過ちを繰り返さないため、頑なに凛を調査から外そうとする。
浦野の元妻が2人亡くなっていることや保険金を多額に受け取っていることが知れ渡り、マスコミに騒がれる。浦野はもと芸能人で店を成功させ、うまくいけば芸能会に返り咲きたいと思っている。浦野は千尋を伴って婚約会見を行い、互いに1億の保険をかけたという。そこに浦野のストーカーが現れ包丁で千尋を刺そうとするが、浦野が庇った。これで、世間の評判は逆転した。
最初の妻の保険金は使い切っている浦野だが、二人目の保険金はでていない。金に困っている。誰もが千尋の身を案じていたのだが、なんと浦野が殺された。心臓発作と判断される。しかし、そこには一枚の白い羽があった。天音は氷室が絡んでいることが確実だと思い、凜に千尋の元へむかうように指示する。
千尋の家についた、凜は千尋に隠れて千尋のメールをみてしまう。そこに浦野の名前をつかってコンテナを借りたという証拠を見つけた。戻ってきた千尋を問いただすと「それなら助けてよ」という。そこに警察がやってきて千尋は逮捕された。
佐久間に氷室の写真を見せられ、千尋は氷室に保険金殺人をほのめかされたことを認める。千尋は母親の治療費が欲しかったのだという。
天音と佐久間は千尋がターゲットになったのは凜の友人だから、凜が天音の仕事上のパートナーだからではないかと思う。そのころ、友人が罪を犯したことでショックを受けている凜のもとに氷室が近づいていた。
■第10話あらすじ
親友の千尋(齊藤京子)が犯罪に手を染めるきっかけとなった【黒幕】に会えると、氷室貴羽(長谷川京子)から言われ、凜はバスに乗っていた。バスの最前列にいた男(岩﨑大昇)が突然立ち上がり運転手にナイフを突きつける。着ていたコートを広げ、体に巻き付けられた爆弾を見せる。その目は冗談とは思えず、車内は騒然とする。
乗客たちのスマホは回収され、バスの緊急信号やGPSも切断されてしまう。ジャック犯の男は東通観光の社長・岩槻優弥(宮川一朗太)に電話をかけ、犯行声明を出す。その瞬間、東通観光バスの整備工場で爆発が起こる。バスの整備を行っていた整備責任者の夏目五郎(高嶋政伸)たちも突然の大爆発に面食らう。
今日の午後3時までに1年前に鷹見峠で発生したバス横転事故の真相を記者会見で公表しなければバスを爆発させるという。
佐久間たち警察は早速東通観光社長の岩槻優弥と取締役の岩槻絵里子(小沢真珠)に事情聴取を行うが、全く身に覚えはないという。
その頃、深山リサーチでは、いつものように天音(玉木宏)が出社してくる。氷室のことを凛に伝えるべきだと話す深山(小手伸也)と天音。すると、沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が血相を変えてやって来る。東通観光から問い合わせが来ており、バスジャックに対応するアクシデント保険が適用されるかもしれないのだ。
佐久間(渡部篤郎)から天音に捜査の応援が依頼された。深山は週刊誌の編集長からネタを手に入れ、天音たちに報告する。フリーライターの後藤という男が1年前の事故を調べ回っていたらしいのだ。
フジテレビ 2026年1月8日スタート。毎週木曜日22時放送「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。出演:玉木宏、岡崎紗絵、長谷川京子、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎、片岡久道、結城モエ、伊藤俊介(オズワルド) ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@professionalcx8」。
◇フジテレビ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」番組公式サイト
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