「愛の光」GOT7ジニョンとキム・ミンジュ破局から10年後のロマンチックな再会に期待大【第3話第4話】
GOT7のパク・ジニョン×IZ*ONE出身のキム・ミンジュ主演の青春ロマンス「愛の光」(原題:샤이닝)最新の第3話と第4話が3月13日に韓国JTBCで放送され、日本でも「愛の光」としてNetflxiで配信された。
第3話と第4話では、だんだんと距離が離れていき、破局を迎えてしまったヨン・テソ(パク・ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)が10年後のソウルで偶然再会し、止まっていた時間が再び動き出した。
「愛の光」は、二人だけの世界を共有していた青春時代の若者たちが、互いの信頼となり、人生の進むべき道を照らす“光”そのものになっていく過程を描いたドラマ。
■キャスト⇒【キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を人物相関図・画像付きで徹底紹介】
ヨン・テソ役:パク・ジニョン/GOT7
モ・ウナ役:キム・ミンジュ/元IZ*ONE
ペ・ソンチャン役:シン・ジェハ
イム・アソル役:パク・セヒョン
ヨン・ヒソ役:ソン・ユビン
モ・ソンギュ役:キム・テフン
パク・ソヒョン役:キム・ジヒョン
ほか
■第3話話あらすじ(ネタバレ)
進学するも、漠然とした将来に大学に通う意味を見出せなかったウナ(キム・ミンジュ)。しかし、ソンチャン(シン・ジェハ)の紹介で週末だけホテルで働き始めると、父から独立し、英語を使う仕事をしたいことに気づき、勉強にも目的を見出した。テソ(パク・ジニョン)も彼女を応援し、週末に変わらず愛を育んでいた。ある日、テソがウナの部屋に入っていくのを見たソンチャンは、わざとソヒョン(キム・ジヒョン)を部屋に向かわせ、二人の関係がバレてしまう。自由奔放な性格の彼女はむしろ二人の秘密を理解してくれるが、ウナは関係を知られたことに落ち込み、父の再婚話をテソに打ち明ける。
テソは興味のある研究に誘われるが、好きだけを基準に道を選んでいいのか悩んでしまう。二人の会える時間はどんどん限られていき、ウナは約束の日に重要な仕事を任されてしまう。ウナが仕事にやりがいを見出していく一方で、テソには一家の大黒柱としての重圧とやりたいことの軋轢に悩まされ疲弊していく。帰省しわずか数分だけ会えたウナに背中を押されたテソだが、膝を悪くした祖母を見て卒業したら研究を諦める決意を固めた。
ウナは父ソンギュ(キム・テフン)をソヒョンに託し、実習生となりホテルの寮に移ることにするが、ソンチャンは海外インターンを彼女に勧める。テソは彼女に会いに帰省するが、夢のために時間が欲しいというウナに別れを切り出され、心の拠り所を失い涙する。
ウナはテソという大きな存在を犠牲に、努力を重ねて夢に近づいていき、テソは失意のうちに兵役入隊を決める。
そして10年の月日が経ち、立派な社会人となったテソは、幼い頃の夢を叶えるかのように地下鉄の運転士となっていた…。
■見どころ
とびっきりの初恋が描かれた第2話までのテソとウナ。第3話では、環境も場所も違う二人が別々の目標を目指すうちに、少しずつ距離が離れていき、儚くも破局を迎えるまでが描かれた。ようやく夢を見つけたウナと、やりたいことは明白なのにそれを目指すことができないテソの対比がドラマチックに描かれ、破局シーンでのテソの涙が深い余韻を残した。終盤で物語は一気に10年進み、テソが母と同じように列車の運転士の道に進んだことが描かれるが、二人の再会がどう描かれるのかに注目が集まる。■第4話あらすじ
ウナもまた、国内外で勤務したのち、古民家ステイのマネージャーとしてソウルで働き始めることに。偶然乗った地下鉄、思い出の詰まった駅のホームですれ違う二人。ある日、ウナは地下鉄のアナウンスがテソの声だと気づき、先頭車両に駆けて行き、テソも彼女に気づくが、列車は出発時刻を迎えてしまう。
テソは勤務を終え、慌てて彼女を探しに向かうが目にしたのは、ソンチャンと言い争っていたウナの姿だった。逃げるように目の前を通り過ぎたウナに声をかけられず。ソンチャンは悪徳業者に騙され、実家を奪い取られたウナを奮い立たせようとするが、そんな二人の姿がテソに誤解を与えていた。
ウナの様子が気掛かりで帰省したテソは、かつて賑わっていた民泊が変わり果てた姿で放置されているのを見て心配する。テソには運転士として働くほか、額縁などの木工品を作る趣味を持っていた。アソル(パク・セヒョン)は彼に作業の依頼をするが、彼は学生時代に学習室で彼女と会っていたことを覚えていなかった。
お互いに気にかけながらも、深入りしないよう自制していたウナとテソ。しかしウナはテソが心配していたことを祖母から聞いて電話をかけた。久々に言葉を交わし、近況を話し合うがウナは家で起きた出来事を打ち明けようとせず。
ある日、運転を終えたテソは、ウナが待っているのを見つけて立ち止まるが咄嗟に背を向けてしまい、彼女を避けるように立ち去る。10年前と同じリュックを背負っている彼を見て、その場で涙するウナ。しばらくホームで座り込んだのち、力なく階段を降りたウナの前には、立ち去ったはずのテソの姿が…。
■見どころ(ネタバレ)
第4話では、ソウルでのテソとウナの劇的な再会が描かれた。大企業に就職するも、違和感を感じて退職して運転士に転職したテソと、夢を追って国内外のホテルで勤務をしていたが、実家の民泊を手放すことになってしまい、深い心の闇を抱えたウナ。空白の10年に何があったのか含みを持たせつつ、終盤で遂に再び顔を合わせた二人。一度は背を向けて立ち去っていったテソが、実は彼女のことを待っていたことがわかるラストはロマンティック度抜群の名シーンだ。次回予告では二人が再び恋愛関係に戻り、再び手に入れた安息を破る不穏な出来事が示唆され、注目を集めている。なお、突然上京したウナを迎える先輩役でパク・ジンジュとカン・ギドゥンが特別出演。「サイコだけど大丈夫」や「その年、私たちは」などキム・ユンジン監督作品でペアになることが多い二人が再び友情出演を果たしている点にも注目してほしい。
今週の視聴率は、発表があり次第【視聴率TOP10】一覧で紹介する。
◇JTBC「샤이닝」HP