【ネタバレ】「DREAM STAGE」中村倫也業界追放の真相が明らかに!NAZEの晴れ姿にも注目【第9話(最終回)】

03月14日11時51分ドラマ
画像:TBS「DREAM STAGE」HPより
「DREAM STAGE」TBSにて放送中

3月13日に放送されたTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」第9話(最終回)では、吾妻(中村倫也)と再び大きな夢を見るべく奮闘するNAZEの姿が描かれた。こちらでは9話(最終回)のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「DREAM STAGE」は、どん底に落ちた元天才プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)が落ちこぼれボーイズグループ“NAZE”に出会い、苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ希望溢れるストーリーだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
吾妻潤役:中村倫也
遠藤水星役:池田エライザ
ナム・ハユン役:ハ・ヨンス
【NAZE】
カイセイ
ユンギ
アト
ターン
ユウヤ
キムゴン
ドヒョク
 ほか

■第9話「最後の舞台へ ラスト9分37秒の奇跡」あらすじ
DREAM9画像:TBS「DREAM STAGE」HPより
「DREAM STAGE」TBSにて放送中

念願のチャート1位を獲得したNAZEは多くの注目を集める。そんな彼らにマスコミは吾妻(中村倫也)関連の質問をぶつけるが、ナムPD(ハ・ヨンス)、水星(池田エライザ)はNAZEとは無関係だ、と彼らを守る。そんな中メンバー達は既に吾妻の真意を理解していた。

もう一度吾妻と共に夢にチャレンジしたい、と語ったメンバー達。国立を満員にしたら何でも願いを叶える、という吾妻の約束を思い出した彼らはナムPD、水星と共に新たな目標に向けて奮闘する。

その頃、雪が降り積もる田舎町へとやって来ていた吾妻。そこで彼はリクの祖父・伊三郎(平泉成)に突き飛ばされようが無視されようが、ひたすら土下座を続ける。一方のチェ代表(イ・イギョン)はNAZEの活躍に焦り、TORINNERやパクPD(キム・ジェギョン)に更に辛く当たるようになっていた。

チェ代表はNAZEのライブの日程にTORINNERの東京ドーム公演を被せる。これに暗い表情を浮かべたTORINNERのメンバー、パクPDは事務所を飛び出す。そんな彼らは東京ドーム公演をキャンセルし、NAZEのライブにゲスト出演する事を発表する。



チェ代表が激昂する中、これまで彼の秘書として働いてきた元SSのメンバー・ジフンは吾妻、伊三郎の元へ向かう。そこで吾妻業界追放のきっかけを作ったのはチェ代表だ、と明かした。

目の上のたんこぶだった吾妻を追放した後、チェ代表はSSのプロデュースを行うも、リクとジフンはこれに反発した。そんな中、ジフンが同性愛者だとバレる事件が発生し、ジフンはカミングアウトしていたリクを疑う。それから程なくしてSSは解散、そしてリクは自ら命を絶ったのだ。

リクの死に責任を感じるジフンの弱みにつけ込み、吾妻に濡れ衣を着せるよう指示していたチェ代表。この事実を知った伊三郎は吾妻に謝罪し、世間にも真相が公開される。

そんな中迎えたNAZEの国立ライブ当日。パフォーマンスを行う中、客席に吾妻の姿を見つけた彼らは笑顔を浮かべる。彼らに微笑み返した吾妻は再び彼らと大きな夢を見ることを決めた。

■第9話(最終回)見どころ
NAZEの晴れ姿を見た吾妻が再び大きな夢を見ようと決意するエンディングが見どころとなっていた9話!ここからNAZEがリアルデビューを果たしMAMA出演への夢を叶える現実に繋がるようなラストに視聴者からは「これからもNAZEの夢を応援する!」、「NAZEのリアルデビュー、楽しみ!」と彼らへの応援の声が届けられた。
また今回明らかになったチェ代表の悪行も視聴者の注目を集めたようだ。「悪い人だとは思っていたけどここまで根っからの悪者だとは思わなかった・・・」、「嫉妬だけでここまで多くの人の人生を狂わせるなんて怖すぎる・・・」と最終回にして明らかになった彼の罪に驚きの声も聞かれている。

TBS 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「DREAM STAGE」。出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョン、村瀬紗英、森香澄、(NAZEメンバー)カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@dreamstage_tbs」。

TBS「DREAM STAGE」番組公式サイト

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