BS11「蘭陵王」第21-25話あらすじ:鄭児の思惑~鄭児の罠 史上最も愛された悲劇の王の物語

04時00分ドラマ
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「明蘭~才媛の春~」のウィリアム・フォン主演で日本の雅楽でも知られる悲恋の中国時代劇「蘭陵王」が、BS11にて火~金曜4:00-5:00で放送中。3月17日からの第21話~25話のあらすじを紹介、番組サイトで人物相関図が、予告動画はYouTube「Cinema@rt Channel 」にて視聴できる。



「蘭陵王」は、南北朝時代の北斉の将軍・蘭陵王(高長恭)を主人公に、美しすぎる容姿ゆえに仮面を被って戦う不敗の戦神の悲恋を描く。2013年に中国と台湾で制作された全46話の時代劇・恋愛ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
高長恭/蘭陵王:ウィリアム・フォン
楊雪舞:アリエル・リン
宇文邕/武帝:ダニエル・チャン
高延宗/安徳王:ジョージ・フー
高緯:翟天臨
韓暁冬:ウェイ・チェンシャン
楊士深:リー・トンハン
宇文神挙:ワン・チェン

■第21話 鄭児の思惑財政問題に頭を悩ませる蘭陵王(らんりょうおう)と、毎日傷兵(しょうへい)村へ通う雪舞(せつぶ)は会えない時間が増えていた。その隙を狙って蘭陵王の心を得ようとする鄭児(ていじ)は、雪舞に忠実な韓暁冬(かんきょうとう)を邪魔に感じるようになる。ある日、機会を得た鄭児は韓暁冬を陥れることに成功する。蘭陵王は韓暁冬の罪を咎めなかったが、韓暁冬は雪舞を守るため蘭陵王府を去って行く。

■第22話 すれ違う心ranryou22雪舞を心配した皇太后は、鄭児を嫁がせて蘭陵王府から離れさせようするが、追いつめられた鄭児が手を加えた薬膳を飲んで倒れてしまう。屋敷に戻った蘭陵王は、皇太后を粗略にしたとして雪舞を激しく叱責する。翌日、雪舞は謝罪の意を込めて手料理を振る舞って待つが、夜遅く帰宅した蘭陵王の隣には鄭児の姿があった。



■第23話 皇太后の一計ranryou23蘭陵王(らんりょうおう)が鄭児(ていじ)と共に夜遅く帰宅し、玉璜(ぎょくこう)を受け取るのを目撃した雪舞(せつぶ)は、蘭陵王と大喧嘩する。事の深刻さを察知した皇太后は、雪舞に風邪を装い蘭陵王の心を掴むように勧める。蘭陵王は病の雪舞を心から心配し、鄭児を嫁に出すことを皇太后に約束するが、雪舞の仮病を見抜いた鄭児が嘘を暴露し、蘭陵王の怒りを買ってしまう。

■第24話 馬賊討伐ranryou24蘭陵王は皇帝から残忍な略奪を繰り返す馬賊討伐を命じられる。雪舞は蘭陵王が鄭児を連れて行くことに傷つき、彼を追及してしまう。蘭陵王もまた自分を信じない雪舞に怒りをぶつけ、旅立って行く。落ち込む雪舞だったが、皇太子の企みで安徳王(あんとくおう)が援護に行けないこと知ると、戻ってきた韓暁冬(かんきょうとう)と共に蘭陵王一行のあとを追う。

■第25話 鄭児の罠ranryou25秘かに鄭児(ていじ)から救出の協力を頼まれた雪舞(せつぶ)は、不審に思いながらも馬賊のアジトに潜入した鄭児の合図をもとに火薬を爆破する。しかし、それにより馬賊を逃した蘭陵王(らんりょうおう)は雪舞を責め、さらに馬賊に傷つけられた鄭児を娶ると宣言する。雪舞は絶望しその場を去っていく。一方、蘭陵王は、楊士深(ようししん)の忠告で鄭児に疑念を持ち始める。

BS11「蘭陵王」HP
 2026年2月10日スタート 火-金4:00-5:00
YouTube予告動画

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