3年ぶり「ユミの細胞たち3」キム・ゴウンの恋が再始動 “年下男子”キム・ジェウォンとロマンスへ
キム・ゴウン主演の人気シリーズ「ユミの細胞たち」シーズン3(原題:유미의 세포들3)が、3年ぶりに帰ってくる。
TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」は3月16日、ユミの日常に新たな変化をもたらす“ユミ ON & OFF ティザー”映像を公開し、キム・ジェウォン演じる新キャラクター、スンノクとのロマンスを予告した。本作は、日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信される。
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「ユミの細胞たち」シーズン3は、有名作家となったユミが、刺激の少ない平穏な毎日を送る中、思いがけない人物の登場によって再び笑い、泣き、恋に落ちていく姿を描く“細胞刺激共感ロマンス”。主人公ユミ役のキム・ゴウンに加え、フレッシュな魅力で注目を集めるキム・ジェウォンが合流し、シリーズの新たなときめきを担う。さらに、イ・サンヨプ監督と、ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン脚本家が再びタッグを組む点も期待を集めている。
今回公開されたティザーでは、かつてユミの感情に合わせてにぎやかに動いていた“細胞村”の変化が映し出される。恋愛を終えたあと、感情の波がすっかり静まり、ユミ(キム・ゴウン)は「何かグッとくるものがないの。問題がなさすぎるのが問題」と、穏やかすぎてどこか味気ない日常を過ごしている。
そんなユミの前に現れるのが、ジュリ文学社編集部のPDスンノク(キム・ジェウォン)だ。きっちりとしたスーツに知的なメガネ、整えられたヘアスタイルで隙のない印象を与える一方、メガネを外して髪を下ろしたギャップある姿も見せ、ときめきを倍増させる存在として描かれる。スンノクの登場により、静かだったユミの細胞村は一気に活気を取り戻し、眠っていた恋愛細胞も目覚めていく。
作家としての夢をかなえながらも、恋愛にはまだ戸惑いを抱えるユミは、「恋愛ってどうやって始めるんだっけ?」と自問する。それでも「こんな気持ち、すごく久しぶり。心がふわっとやわらかくなる感じ」と胸の変化を感じ始めており、スンノクとの予測不能な“年上女性×年下男性”ロマンスに期待が高まる。
◇YouTube[유미의 세포들 시즌3](ティーザー)
「ユミの細胞たち3」は4月13日から、TVINGで毎週月曜18時に2話ずつ独占先行公開。tvNでは毎週月・火曜20時50分に1話ずつ放送。Disney+(ディズニープラス)で独占配信される。