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BS11でBS初放送する「鳳凰の飛翔」は、チェン・クン×ニー・ニー共演、愛と復讐が交錯する壮大な中国宮廷絵巻。3月20日からの第16話~第20話のあらすじを紹介する。
「鳳凰の飛翔」は、架空の王朝「天盛」を舞台に、復讐と愛、権力闘争、そして権力闘争が渦巻く本格宮廷ドラマだ。⇒
【全話あらすじ】
■キャスト
寧弈(ニン・イー)/陳坤(チェン・クン)
鳳知微(フォン・ジーウェイ)/倪妮(ニー・ニー)
辛子硯(シン・ズーイエン)/趙立新(チャオ・リーシン)
寧世征(ニン・シージョン)/倪大紅(ニー・ダーホン)
晋思羽(ジン・スーユー)/袁弘(ユエン・ホン)
ほか
■第16話
韶寧は逃げる鳳知微の後を追うが、馬方にぶつかり怒る。馬方から韶寧が公主だと知らされた鳳知微は彼を助け、韶寧に謝罪を求める。傍でそのやり取りを見た顧南衣は馬方が武術に長けていると鳳知微に教える。過眠症に悩まされる寧弈は、天盛帝が同じ症状だと知り、疑問を抱く。鳳知微と顧南衣は書院の雑役が手練れであると知る。皇太子は、毒を盛るために寧弈に送った指輪が趙淵のところにあると知り、ひどく動揺する。
■第17話

皇太子は天盛帝を見殺しするよう示唆する常海に怒り、それを拒否する。常海はその行動から皇太子の孝心を感じて喜び、寧弈を陥れるよう提案する。天盛帝と寧弈が同時に病に倒れ、皇太子は寧弈を陥れようとするが、指輪に問題があることを趙淵に察知される。寧弈は鳳知微の失踪に血浮屠が関係していると疑い、救出に向かう。馬方は鳳知微と顧南衣を助けるため頭領である父親に立ち向かい、その後、命を落とす。珠茵は常海と対峙し、鳳知微を守るために殺される。
■第18話

焼死体を発見した寧澄は鳳知微が死んだと考えるが、寧弈は信じなかった。楚王府に戻ると鳳知微が生きており、寧弈は再会に喜ぶが、鳳知微は人を死なせたことに悲しむ。鳳知微は辛子硯を誤解していたが、寧弈は彼女に真実を伝え、馬方の父の命を守ると約束する。皇太子と常海は引き続き寧弈を陥れようと画策し、青溟書院で皇太子が襲われる計画を立てる。天盛帝が青溟書院で人材選抜を行う中、辛子硯が推薦した覆面の人物が優れた回答をし、無双国士に選ばれる。
■第19話

覆面の人物が魏知と名乗る鳳知微だと判明し、皇太子は驚愕する。鳳知微は天盛帝に皇太子が血浮屠を操っていることを告げようとするが、刺客が現れる。馬方の父は皇太子と顧衍両方の指示を無視し、天盛帝を襲い、寧弈に殺される。皇太子と寧弈は互いに罪をなすりつけ合ったことで、謹慎を命じられる。天盛帝は鳳知微を無双国士に任命し、顧衍に巫蠱事件を再調査するよう命じる。寧弈は鳳知微と囲碁をし、自分の現状を暗示する。天盛帝は2人の棋局を分析し、寧弈を密かに保護するよう命じる。
■第20話

韶寧は皇太子を訪ね、楚王府から金羽衛が撤退したことを伝える。酔っ払った皇太子は寧弈を殺すと叫び、内侍の陳明に聞かれてしまう。鳳知微は市場で雑役を助けて手下にする。寧弈は鳳知微が届けてきた酒を霍老三に与えたが、酒に毒が入っており、霍老三が死んでしまう。鳳知微は事件を調査し、裏で常海が暗躍していると知る。顧衍と姚英は巫蠱事件が皇太子の計画だと天盛帝に報告する。金羽衛が手に入れた陳明の遺体に毒が付いており、天盛帝は顧衍に東宮の調査を命じる。
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BS11「中国時代劇鳳凰の飛翔」㏋
2026年2月27日スタート 月-金13:00-14:00 BS初放送