【最終回予告】「夫に間違いありません」夫に桜井ユキの殺害を依頼した松下奈緒の本心は?【第11話ネタバレ】
息子の栄大(山﨑真斗)は父・一樹(安田顕)と会ってから、聖子(松下奈緒)に反発。紗春(桜井ユキ)からの恐喝も増してきて、聖子は一樹に紗春の殺害を依頼した。事件を追い続けていた天童(宮沢氷魚)は事件を阻止できるか?「夫に間違いありません」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年3月23日、最終回・第12話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「夫に間違いありません」とは
「夫に間違いありません」は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって来る始める妻の人生を描く。確認した遺体は誰?夫はなぜ行方不明だったのか?もらってしまった保険金は?ジェットコースターのように展開されてゆくサスペンスだ。その第11話は3月16日に放送された。
紗春(桜井ユキ)の殺害を一樹(安田顕)に依頼した聖子(松下奈緒)
紗春は金に困って聖子を脅す。紗春から脅されているだけではなく息子の栄大(山﨑真斗)からも反抗的な態度をとられて困っている聖子。二人の利害が一致するのは、一樹が死んで、その遺体が紗春の夫だとしてしまうことだ。天童(宮沢氷魚)や栄大がそれを知らなければその方法がとれるが、全てを知っている人がいる中、紗春が夫を殺したと思われる場所に一樹を誘導してゆく聖子。どんな地獄が待っているのか?紗春(桜井ユキ)が夫を突き落としたと思われる橋の上で最後の駆け引きが始まる
紗春が夫を殺したと思われる場所に一樹を誘導する聖子。家族を守るために起こした行動は、紗春を一樹に殺されることなのか、それとも紗春と一緒になって一樹を亡き者にすることなのか?23日に放送される最終回、ジェットコースターのように展開してきたドラマが終幕を迎える。対決する女・紗春を演じる桜井ユキから最終章に向けたコメント発表
夫を殺し保険金を手に入れたい紗春。夫の連れ子に虐待をしているのか?聖子(松下奈緒)とのバトルも白熱している。そんな紗春を演じる桜井ユキは最終章の放送を前にコメントを発表した。「ここ数話、想像し得る全ての最悪な出来事に遭遇してしまっているような登場人物達ですが、そんな中でも、自分の信念や大切なものを守ろうとする彼女、彼らがまだまだ驚きの選択、決断をしていきます。自分にとっての“これが正しい”という過度な盲信は、どこかに歪みが出てくるのだな、という事を改めて感じました。片側から見ただけではわからなかった世界の全貌が、徐々に明らかになっていきます。真実はどこにあるのか、11話もぜひお見逃しなく」。■第11話ネタバレあらすじ
妊娠というあまりに想定外の事態に聖子(松下奈緒)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜井ユキ)が潜んでいるとも知らず、死んだはずの一樹(安田顕)と対峙(たいじ)していた。栄大は一樹に警察に行って欲しいと頼むが、一樹はそれを拒否する。そんな一樹に友人からもらったナイフを突きつけてしまった。そして、ナイフを出す時にスマホを落としたが、栄大は気がつかなかった。翌朝、聖子は自分のスマホがないことに気付く。すると、開店前の店に聖子のスマホを持った紗春が現れる。紗春が栄大に近づいたことを察し、険しい表情を見せる聖子だったが、紗春は「2人を遠くから見てただけ」と不敵な笑みを浮かべ、聖子にスマホで撮影した動画を見せる。そこに映っていたのは、一樹と対峙する栄大。紗春は聖子に、驚きの要求を突きつける。それは家を売って5千万の金をよこせということだ。保険金の額だ。バイトしているスナックのママから無償で貸してもらっていた家だが、ママはお金を払えないなら、家をでていってと紗春に言っていて、その期限が目前だった。
栄大に話をしてほしいと言われたが、聖子は一樹のことを隠してしまった。それ以来、栄大は勉強もせず、部屋に閉じこもってしまう。
同じ頃、天童(宮沢氷魚)もまた、一樹が隠れていた漫画喫茶の部屋に遺されていた証拠から、一樹が生きている証拠を手に入れていた。死んだはずの男がキャバ嬢殺人事件の犯人――記事にすればスクープは必至だったが、自らの手で真実を暴こうと聖子や紗春を追ううち、天童の中にはある迷いが生じ始めていた。それは、紗春の子どもだ。夫の連れ子である希美(磯村アメリ)のことを心配している。
聖子から連絡を受けた天童は希美が警察に保護されたと聞き、安心する。
聖子は一樹を呼び出して、保険金の残りの二千五百万を渡すからもう目の前から消えてくれと懇願する。ただ、その代わりに紗春を殺して欲しいと頼んだ。金がなくなると子どもの養育費や母親の病院代を心配する一樹だったが、聖子は警察にゆくことに比べたら、借金なんてどうってことないという。
紗春の聖子は連絡を入れる。紗春が夫と突き落としたと思われる橋に呼び出した。聖子は一樹を迎えにゆく。天童は聖子が希美のことを嘘をついていたことを知り、なにか悪い予感がして「あさひおでん」に向かおうと急ぐ。
■最終回・第12話あらすじ
紗春(桜井ユキ)の虐待から守るため、希美(磯村アメリ)を警察に保護してもらったという聖子(松下奈緒)のうそに気付いた天童(宮沢氷魚)は、その真意を確かめるため「あさひおでん」に向かおうとする。しかしその矢先、紗春が隠してきた最後の秘密を知ることになった。紗春の夫が亡くなった橋の上に一樹を誘導する聖子。結末に向けて、聖子と紗春の感情が揺れる。 “罪”という名の秘密で結ばれた2人の妻の運命は…!?
カンテレ・フジテレビ 2026年1月5日スタート。毎週月曜日22時放送「夫に間違いありません」。出演:松下奈緒、安田顕、桜井ユキ、宮沢氷魚、前川泰之、朝加真由美、余貴美子、中村海人(Travis Japan)、松井玲奈、山﨑真斗、吉本実由、白宮みずほ、大朏岳優、二井景彪、磯村アメリ ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@ottomachi_ktv」。
◇カンテレ・フジテレビ「夫に間違いありません」番組公式サイト
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