【最終回ネタバレ】「キンパとおにぎり」カン・ヘウォンと赤楚衛二の遠距離恋愛の行く末に視聴者びっくり【第9話】

11時31分ドラマ
画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

3月16日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第10話(最終回)では、リン(カン・ヘウォン)と大河(赤楚衛二)が遠距離恋愛に寂しさを感じる姿が描かれた。こちらでは10話(最終回)のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
 ほか

■第10話(最終回)「アンニョンの先に」あらすじ
おにぎり10画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送

専門学校に合格した大河(赤楚衛二)と韓国の会社の面接に通ったリン(カン・ヘウォン)。遠距離恋愛が始まる気配に2人の中の寂しさが膨らんでいく。

そんな中、大河は故郷にリンを連れて行く。そこでリンは堪えていた涙を零す。これを見た大河も目に涙を浮かべながら彼女を抱きしめた。

その後、大河は家族にリンを紹介すると同時に、栄養士になるため学校に通うことを告げる。これに兄は否定的な態度を取るも、大河は怯むことなく自分の決意を語った。これを見た大河の母と兄は、彼とリンの今後を応援する。

迎えたリンの帰国の日。別れの間際、2人は遠距離恋愛中の約束事項を確認する。別れを惜しむ中、大河は彼女のために握ってきたおにぎりを渡す。初めて会った時の思い出の味に微笑むリン。これに愛おしさと寂しさ、そして彼女への感謝がこみ上げた大河は泣きながら、リンを抱きしめてキスをした。

韓国に戻ったリンと遠距離恋愛を続ける大河。互いの道を歩みながらも、2人は離れていながらも愛を深める。

3年後、立派な管理栄養士となった大河はキンパを作る。同僚からの称賛を受けた大河は懐かしそうに昔、大切な人に教えてもらった、と語る。同じ頃、韓国でおにぎりを頬張るリン。いつもおにぎりを食べている彼女を友人は元カレの影響か、とからかった。



■第10話(最終回)見どころ
リンと大河の最後の選択が描かれた10話。遠距離恋愛の2人がハッピーエンドを迎えるかと思いきや、別れたことを示唆させるラストに視聴者からは「元カレってことはリンちゃんと大河は別れちゃったってこと!?」、「思い返せばテレビ電話をしながらお互いに寝落ちしてしまってるシーンは疲弊を表わしていたようにも思える・・・」、「切ないけどある意味2人らしいエンディングでもあるような気がする・・・」とまさかの展開に対する驚きと悲しみの声が相次いだ。
その一方では、互いに過ごした時を大切な思い出として抱えながら、しっかりと自分の人生を生きているリンと大河に「2人にとって一緒に過ごした時間はこれからも忘れられない特別な時間になるんだろうな」、「人生を変える程の出会いと恋の存在を大河とリンが思い出させてくれた」と胸を温める視聴者の声も聞かれている。

テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。

テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト

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