NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」第9話:旅の先に見えた“答え”と新たな波乱の予感
「旅屋おかえり」韓国版、NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」で3月19日(木)放送の第9話「あなたと私の、もしも」では、函館を舞台に、新たな“出会い”が波紋を広げる。この回のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]
「マイ・ラブリー・ジャーニー」は、一度もセンターになれなかった元アイドルの旅リポーターが、依頼された旅行を代行しながら、真の成功と人生の意味を見出していく姿を描く“癒しトリップ”ドラマ。原田マハの小説『旅屋おかえり』をコン・スンヨン主演で韓国ドラマ化した。
■第9話「あなたと私の、もしも」
シワン(カン・ドンホ)は、ヨルム(コン・スンヨン)にウンチェとの件を説明しようとするが、ヨルムは「今の自分は変わった」とシワンの言い分は聞かずに彼を帰らせる。翌日、化粧品会社のソン会長の娘である本部長が事務所にやってくる。会長の代理旅行の契約書を見つけ、説明を求めに来たのだった。ソン会長から内容について口止めされていたことから、ヨルムもサンシクも説明を避ける。すると本部長は2人に新たな依頼を…。
第9話では、これまで続いてきた“代理旅行”が一つの節目を迎え、ヨルムの心にも変化が訪れ、過去の人間関係と向き合いながら、自分なりの答えを見つけていく彼女の姿が描かれる。
旅先では、依頼にまつわる出来事を通じて新たな発見があり、誰かの人生に寄り添う“代理旅行”の意味がより深く浮かび上がっていく。一方で、ヨルムとヨンソクの関係にも変化の兆しが見え、微妙な距離感に揺れる二人のやり取りにも注目が集まる。
物語後半では、再びヨルムの前に新たな試練の気配が漂い、最終回へ向けて緊張感を高める展開となっている。⇒【第9話ネタバレと見どころ】
■第9話の見どころ
第9話の見どころは、これまで積み重ねられてきた旅のエピソードが一つの形として実を結び、心温まる余韻を残す点にある。依頼を通じて描かれる人間ドラマが、静かな感動を生み出す構成が印象的だ。
また、ヨルムを取り巻く人間関係にも動きがあり、恋愛面では新たな進展を予感させる場面も。関係性の変化が物語に柔らかな緊張感を加えている。
そしてラストでは、ヨルムの未来に影響を与えかねない出来事が示唆され、物語は一気にクライマックスへ。
最終回への期待を大きく高める、重要な一話となっている。
■キャスト
カン・ヨルム役:コン・スンヨン
オ・サンシク役:ユ・ジュンサン
イ・ヨンソク役:キム・ジェヨン
ユ・ハナ役:ホン・スヒョン
ヒョン・パラム役:オ・ヒョンジュン
ほか
【放送予定】
BS 2026年1月8日~3月26日
毎週(木) 午後6:00 [全10回]
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]
◇NHK「マイ・ラブリー・ジャーニー」HP
【全話ネタバレあらすじ・見どころ】