NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」第10話(最終回)コン・スンヨンが辿り着く“本当にもトンていた旅”とは

18時00分ドラマ
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「旅屋おかえり」韓国版、NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」で3月26日(木)放送の第10話(最終回)「灯台を探して」では、函館を舞台に、新たな“出会い”が波紋を広げる。この回のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]



「マイ・ラブリー・ジャーニー」は、一度もセンターになれなかった元アイドルの旅リポーターが、依頼された旅行を代行しながら、真の成功と人生の意味を見出していく姿を描く“癒しトリップ”ドラマ。原田マハの小説『旅屋おかえり』をコン・スンヨン主演で韓国ドラマ化した。

■第10話(最終回)「灯台を探して」
ヨルム(コン・スンヨン)は、社長のサンシク(ユ・ジュンサン)と共にテレビ局での番組の打ち合わせに出席する。ヨルムにとって満足のいく条件ではなかったが、どんな形でもいいからテレビに復帰したいと考えていたヨルムは、この仕事を引き受けるとサンシクに伝える。そんな中、かつてガールズグループでいっしょだったウンチェとシワンが破局し、その原因がヨルムだとするうわさが出回り…。

最終回では、ヨルムが再び大きなチャンスを前にしながらも、自分の進むべき道に迷い始める姿が描かれる。
仕事としての成功と、自分らしさの間で揺れる中、予想外の出来事や周囲の人々との関係が重なり、彼女の心は大きく動いていく。これまで距離のあった人物との再会や対話を通じて、ヨルムは少しずつ自分自身と向き合うように。そして“旅”の意味そのものを見つめ直す中で、彼女はある決断へと導かれていく。

物語は、それぞれの人物が自分なりの一歩を踏み出す形で締めくくられ、静かな余韻を残すラストとなっている。

【最終回ネタバレと見どころ】

■第10話の見どころ
最終回の見どころは、これまで積み重ねてきたヨルムの成長が一つの答えとして結実する点にある。代理旅行という特異なテーマを通して描かれてきた「誰かのための旅」と「自分のための旅」が交差し、物語の核が明確になる構成が印象的だ。

また、人間関係の変化にも注目。これまで対立やすれ違いを見せてきた人物たちとの関係に新たな一面が生まれ、温かい余韻を生み出している。派手な展開ではなく、心の動きに寄り添う丁寧なラストは、本作らしいヒューマンドラマの魅力を象徴。物語の終わりと同時に、新たな物語への期待も感じさせる締めくくりとなっ

■キャスト
カン・ヨルム役:コン・スンヨン
オ・サンシク役:ユ・ジュンサン
イ・ヨンソク役:キム・ジェヨン
ユ・ハナ役:ホン・スヒョン
ヒョン・パラム役:オ・ヒョンジュン
 ほか

【放送予定】
BS 2026年1月8日~3月26日
毎週(木) 午後6:00 [全10回]
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

NHK「マイ・ラブリー・ジャーニー」HP

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