【あすスタート】王女の座を奪われたソ・ヒョンジン…壮絶逆転劇「帝王の娘スベクヒャン」サンテレビで放送

08時00分ドラマ
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サンテレビ(月~金曜、13:00~13:56)枠では、韓国ドラマ「太陽を抱く月」の後は、明日3月19日(木)「帝王の娘スベクヒャン」(全72話)が放送スタートする。番組サイトに相関図が、YouTubeにて予告動画が公開中だ。

「太陽を抱く月」は、15世紀の朝鮮時代の背景を借りたファンタジー時代劇だ。一方、明日から放送する「帝王の娘スベクヒャン」は、それよりさかのぼること100年、6世紀―百済中興と海洋帝国の建設という大業を成し遂げた三国時代を舞台に、25代王の武寧王の娘スベクヒャンの座をめぐる異父姉妹の物語。

本作は、王の娘として生まれながらも数奇な運命に翻弄されるヒロイン・スベクヒャンの成長と愛を軸に展開。身分を隠して生きる彼女と、王宮をめぐる陰謀、そして引き裂かれた姉妹の対立がドラマチックに描かれる。

特に注目なのは、“姉妹の入れ替わり”という衝撃的な設定。
本来王女であるはずのスベクヒャンと、その立場を奪う妹の対比が、物語に強烈な緊張感をもたらす。

主人公スベクヒャンを演じるのは、透明感ある演技で人気のソ・ヒョンジン。彼女の運命を狂わせる異父姉ソルヒ役を、ソウが熱演する。さらに、「薯童謠‐ソドンヨ‐」で百済の王子(のちの王)を演じたチョ・ヒョンジェが、王子ミョンノン役で再び百済の人物に挑む。もう一人の王子チンム役には故チョン・テスさんが担当。

他にもイ・ジェリョンやミョン・セビン、ユン・テヨン、チャ・ファリョンら実力派俳優陣が共演し、重厚な人間ドラマを支えている。

本作の見どころは、王宮を舞台にした壮大なストーリー、愛と裏切りが交錯する濃密な人間関係、ヒロインの成長とロマンスの行方、時代劇ならではの華やかな衣装と美術など、韓国時代劇らしい重厚さと、毎日続きが気になる中毒性の高い展開が魅力だ。

昼ドラ枠でじっくり楽しめる「帝王の娘スベクヒャン」は、初見の人はもちろん、過去に見た人は、【「帝王の娘スベクヒャン」を2倍楽しむ】で時代背景や実在人物の紹介など豆知識をまとめているので、背景知識とともに“より深く”楽しめる。

サンテレビ「帝王の娘スベクヒャン」HP
 2026年3月19日スタート 月-金13:00-13:56
YouTube「帝王の娘スベクヒャン」予告編

kandoratop【作品詳細】【「帝王の娘スベクヒャン」を2倍楽しむ】