【日本版ポスター解禁】3年ぶり「ユミの細胞たち3」キム・ゴウンの恋が再始動 “年下男子”キム・ジェウォンと新ロマンスへ、4月13日より配信開始
「ユミの細胞たち」シーズン3の日本版ポスターが解禁され、日本での配信情報も正式に発表された。3月16日に韓国版ポスターとティザー映像が公開され話題を呼んだ本作だが、今回新たに日本版ビジュアルとともに、配信開始日が4月13日(月)に決定。Disney+「スター」にて見放題独占配信される。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
TVINGオリジナル新作ドラマシリーズ第5弾として登場する「ユミの細胞たち」シーズン3は、“細胞刺激・共感ロマンス”として多くの共感を集めてきた人気作の最新章。公開された日本版ポスターでは、作家として成長したユミの柔らかな表情と、彼女を取り巻く“細胞たち”の世界観がポップに表現されており、3年ぶりのカムバックにふさわしい期待感を高めている。
主人公ユミを演じるのは、前作に続きキム・ゴウン。本シーズンでは、有名作家として安定した日々を送りながらも、どこか物足りなさを感じているユミの前に、新たな人物が現れる。彼女の心を揺さぶるのは、ジュリ文学社編集部のPDスンノク。フレッシュな魅力で注目を集めるキム・ジェウォンが演じるキャラクターで、年上女性ユミとの“年の差ロマンス”が描かれる。
すでに公開されたティザー映像では、恋愛を終えた後の静かな“細胞村”が描かれ、「問題がなさすぎるのが問題」と語るユミの穏やかな日常が映し出された。しかしスンノクの登場によって状況は一変。眠っていた恋愛細胞が再び活性化し、ユミは「こんな気持ち、すごく久しぶり」と新たなときめきを感じ始める。
制作陣には、イ・サンヨプ監督と脚本のソン・ジェジョン、キム・ギョンランが再集結。シリーズならではのユーモアとリアルな感情描写に加え、進化した“細胞たち”の演出にも注目が集まる。
3年ぶりに帰ってくる“共感度100%ロマンス”は、日本でも大きな話題となりそうだ。新たな恋に戸惑いながらも一歩踏み出すユミの物語に期待が高まる。
「ユミの細胞たち3」は4月13日から、TVINGで毎週月曜18時に2話ずつ独占先行公開。tvNでは毎週月・火曜20時50分に1話ずつ放送。Disney+(ディズニープラス)で独占配信される。