TXTスビン、GOT7ジニョン主演「愛の光」OSTで切ない青春の感性を届ける

13時00分音楽
画像:TOMORROW_X_TOGETHER の TXT チャートより @TXTCHART_KR

グループTOMORROW X TOGETHER(TXT)のスビンが、OSTを通じてJTBC金曜シリーズ「愛の光」(原題:샤이닝/シャイニング)の中の青春の感情を表現する。

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今回の楽曲「記憶の中に灯った明かり」(原題:기억속 켜진불)は、忘れたと思っていた感情がふと蘇る瞬間に焦点を当てた作品。心の奥深くに残っていた切ない恋しさを描いた歌詞が特徴で、スビンの歌声を通して繊細に表現されている。5弾OSTとして20日にリリースされる。

スビンが参加した第5弾OST「記憶の中に灯った明かり」は、忘れたと思っていた感情を再び呼び起こす楽曲だ。

スビンは、ファルセットと地声を行き来するボーカルで楽曲全体を緻密に導く。穏やかに始まるイントロの上に展開を積み重ね、後半に進むほど広がるアレンジと切ない音色が調和し、クライマックスの緊張感を高めている。

この過程でスビンの感情表現は、「記憶の中に灯った明かり」が持つ切ない情緒をより鮮明に際立たせる。青春の記憶と恋しさを込めた楽曲の雰囲気は、劇中の登場人物たちが経験する感情の流れと重なり、物語への没入感を支える役割を果たす。

劇中で変化していく人物関係の中で、今回のOSTがどのようなシーンとともに使われるのか注目が集まっている。

「愛の光」は、二人だけの世界を共有していた若者たちが、互いにとっての信念であり人生の方向を照らす“光”となっていく過程を描いた金曜シリーズ。主人公のヨン・テソをGOT7のメンバーで俳優としても活躍するパク・ジニョンが演じ、ヒロインのモ・ウナ役を元IZ*ONEメンバーのキム・ミンジュが担当。Netflixにて世界配信中だ。

JTBC「샤이닝」HP