aoenの新曲「Youth」が4月スタートのアニメ『BEYBLADE X 真・未来編』の新エンディングテーマに大抜擢

13時00分音楽
©JCONIC

HYBE発の新世代J-POPボーイズグループ、aoenが、新たなステージへと歩みを進める。新曲「Youth」が、2026年4月よりスタートするアニメ『BEYBLADE X 真・未来編』の新エンディングテーマに大抜擢された。



本楽曲は、がむしゃらに頑張るすべての人へ贈る“王道青春アンセム”。何度転んでも仲間と手を取り合い、再び前へ踏み出す――そんなメッセージを力強く描いた一曲で、作品の熱い友情とリンクする仕上がりとなっている。聴くだけで前を向けるような高揚感に満ちたナンバーとして、アニメのエンディングを鮮やかに彩ることになりそうだ。

発表に先立ち、aoenは3月14日、日産スタジアムで行われた横浜F・マリノス対ジェフユナイテッド千葉のキックオフ前に登場。「Youth」をサプライズ披露し、ファンの間で大きな話題を呼んでいた。今回、その楽曲が正式にエンディングテーマに決定したことで、さらなる注目が集まっている。

なお、『BEYBLADE X 真・未来編』は4月17日(金)19時より、公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」にて配信スタート予定。「Youth」の音源も後日、各音楽配信サービスでリリースされる見込みだ。

■aoenコメント
「僕たちaoenが、大人気のアニメシリーズ『BEYBLADE X』のエンディングテーマを務めさせていただくと聞いたときはとても嬉しかったです。新曲『Youth』は、仲間と手を取り合って一歩を踏み出す勇気を全肯定する、僕たちらしい一曲に仕上がりました。アニメが描く熱い友情と青春に、僕たちの楽曲が並走して、作品をより一層熱く盛り上げられるよう、最高の熱量で届けたいです!」

aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人組として2025年6月にデビュー。Debut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」でオリコンデイリー1位を獲得し、鮮烈なスタートを切った。その後もDigital Single「青春インクレディブル」が各配信チャートで1位を記録するなど、等身大の青春を描く楽曲で同世代から強い共感を集めている。

さらに、2026年3月18日には2nd Single「秒で落ちた」をリリース。加えて、自身初となる47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催も決定しており、グループにとって新たな“青”のスタート地点となる。ひたむきで真っ直ぐな青春を武器に、日本中を駆け巡る彼らの勢いは、ますます加速していきそうだ。

『BEYBLADE X』公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」