WOWOW「北方謙三 水滸伝」第7話(最終回)「山湖の砦」あらすじ:織田裕二主演の熱演に絶賛の嵐

03月22日23時00分ドラマ
(c)北方謙三/集英社 (c)2026 WOWOW/NTTドコモ

織田裕二が宋江役で主演を務めるWOWOW連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」が、いよいよ次週3月29日に最終回を迎える。北方謙三の壮大な小説を全7話で描いた本作は、Leminoでも配信中で、豪華キャストの人間ドラマが視聴者を魅了している。これまでの視聴者の反応と共に第7話のあらすじを場面写真と共に紹介する。WOWOW特設サイトにて予告動画も公開中だ。



「北方謙三 水滸伝」は、腐敗がはびこる世に、正義を信じるひとりの下級役人・宋江(織田裕二)の元に、裏社会に生きる者、軍を追われた者、すべてを捨てた者たちが集結し、理不尽な時代を変えようとする者たちの、命を懸けた叛逆の物語。

豪華キャストと本格制作が話題
織田裕二の宋江は「表情豊かでハマり役」「人情味あふれる」と高評価。反町隆史、亀梨和也ら共演陣も「原作から飛び出してきたよう」と称賛の声が相次いでいる。一部原作ファンからは実写化に当初不安の声もあったが、巨額投資による本格的な映像美と展開が「WOWOWの本気度が高い」と好印象を与えた。

視聴者感想が熱い!
第2話の林冲救出シーンが特に反響大。「絆の深さに胸を熱くした」との声多数。2話以降は「素直に面白い」「あっという間に終わった」と加速する展開に満足の評価。全7話の短さから「どこまで描くのか」との声も、全体として「見どころ満載」と好評。
織田はインタビューで「二度とできない過酷な撮影」と振り返り、視聴継続を呼びかけている。今夜3月22日第6話を放送予定。WOWOWオンデマンドとLeminoでこれまで全話を配信中だ。叛逆と正義の物語が現代に響く本作、最終回をお見逃しなく!


■第7話「山湖の砦」

安道全、白勝(柄本時生)と共に宋江のもとに帰還した林冲は、梁山湖の砦を束ねる賊徒の頭目・王倫の昔馴染みである朱貴(高橋和也)の助けを得て、砦を奪取すべく、湖を渡り、王倫のもとへと潜入する。宋江と晁蓋は国との戦いに向けて、特殊部隊・致死軍の結成を決意。獄中の公孫勝(白洲迅)に指揮を執らせるべく、晁蓋が救出に向かう。一方、同志を探し求める魯智深は、禁軍将校・楊志に接触を果たしていた。


■作品概要
原作:北方謙三『水滸伝』(集英社文庫刊)
監督:若松節朗 村谷嘉則 佐藤さやか
脚本:藤沢文翁
音楽:村中俊之
主題歌:「夜を渡る鳥」MISIA(ソニー・ミュージックレーベルズ)
出演:織田裕二 / 亀梨和也 満島真之介 波瑠・松雪泰子(特別出演) 佐藤浩市(友情出演)・玉山鉄二 / 反町隆史
制作プロダクション:ROBOT
製作著作:WOWOW / NTTドコモ
2026年2月15日(日曜22:00)~29日まで放送。WOWOWオンデマンドおよびLeminoにて配信中。

WOWOW「北方謙三 水滸伝」HP