オム・ヒョンギョン×ユン・ジョンフン共演、KBS新韓ドラ「嬉しい私たちの良い日」総合予告公開

15時28分ドラマ
画像:KBS drama公式X「기쁜 우리 좋은 날」より

韓国KBS1の新日々ドラマ「嬉しい私たちの良い日」(原題:기쁜 우리 좋은 날)3月30日の初放送を前に総合予告映像を公開し、注目を集めている。

「嬉しい私たちの良い日」(脚本:ナム・ソネ/演出:イ・ジェサン)は、世界一完璧な男(ユン・ジョンフン)とドジな女性(オム・ヒョンギョン)の一触即発の生死争奪戦。登場人物それぞれが「自分の人生の主人公」になろうと奮闘する姿を描き、多様な世代の人生が交錯する温かみのあるメロ家族ドラマとなっている。



公開された予告映像は、スタートアップ「ラッキージョイ」の開発者であり共同代表でもあるチョ・ウネ(オム・ヒョンギョン)が、自信に満ちた表情でプレゼンテーションに臨むシーンからスタート。しかし一転、デモ現場で逃げ惑う彼女がコ・ギョル(ユン・ジョンフン)に向かって「私の子どもを返して!」と絶叫する衝撃的な場面が続き、物語の緊張感を一気に高める。冷徹な完璧主義者であるギョルと、予測不能なウネという正反対の2人がどのような関係を築き、どんなケミストリーを生み出すのか、早くも期待が高まっている。

一方でギョルは、祖父でありカンスグループ会長のコ・ガンス(イ・ホジェ)に残された時間がわずかであることを知り、心を乱される。「父や兄と争うつもりはない」と後継争いへの参加を拒んでいた彼だが、“祖父の最後の願い”を前にして徐々に心が揺らぎ始める。後継者争いをめぐる家族間の対立が、今後の展開にどのような波紋を広げるのかも大きな見どころだ。

さらに、ウネが「戦略企画本部長が買収を主導した」と怒りをあらわにする場面や、ギョルが突然蹴りを入れられるコミカルなシーンも盛り込まれ、シリアスとユーモアが絶妙に交錯する作風を予感させる。また、6か月限定でカンス土建のインターンとなったウネと、彼女を見守るギョル、さらに2人を取り巻くコ・ミノ(チョン・ユン)とソ・スンリ(ユン・ダヨン)の間に流れる微妙な空気も描かれ、恋愛模様や人間関係の行方にも関心が高まる。

KBS1「기쁜 우리 좋은 날」종합예고(総合予告)

「まだ終わっていない」というウネの覚悟の言葉が象徴するように、人生を懸けた戦いに身を投じる登場人物たちの運命はどこへ向かうのか。笑いと緊張、そして家族の絆が交差する本作は、平日の夜に新たな楽しみを届けてくれそうだ。

KBS1新日々ドラマ「嬉しい私たちの良い日」は、「マリと風変わりなパパたち」の後続として、3月30日(月)20時30分より放送スタート。初回から波乱の展開が期待される。3月23日現在、日本での放送・配信の予定はない。

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