「未解決の女3」文字フェチ・鈴木京香の今シーズンのバディは黒島結菜【2026春ドラマ】第1話予告
デジタル社会に反するようにアナログな“文字”から事件を解決に導く鳴海理沙(鈴木京香)だが、その部署に存続の危機が訪れる。そんな理沙をキャリア組のエリート・陸奥日名子(黒島結菜)が助けるか?「未解決の女3」(毎週木曜、21時、テレビ朝日)2026年4月16日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開された。
「未解決の女3」とは
「未解決の女3」は、人気ミステリー作家・麻見和史の原作小説『警視庁文書捜査官』シリーズを礎にしたドラマで、科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーだ。2018年、2020年につづき3シーズン目となる。その第1話は4月16日に放送される。
偏屈な《文字フェチ》頭脳派刑事・鳴海理沙役はもちろん鈴木京香
地下深くにある警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)にこもり、「倉庫番の魔女」と揶揄されながらも、難解な未解決事件を次々と解決に導いてきた鳴海理沙にシーズン3では転機が訪れる。バディを組んできた肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)が異動してしまい、第6係に存続の危機が訪れてしまうのだ。新メンバーとして黒島結菜が登場
ノンキャリ組の理沙とは違い、組織内での将来が約束されているキャリア組のエリート・陸奥日名子役で、黒島結菜が登場する。第6係の危機を救う救世主なのだが、親子ほど年の違う上司に理沙は戸惑ってしまう。不器用なまでに真面目な日名子と文字フェチの理沙。タイプはまるで違えども、ともに変わり者同士の二人がどんなバディとなってゆくのか?未解決の“男”も健在
沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、皆川猿時がシーズン2に引き続き出演することが決まった。部署廃止の危機に直面する6係において、意気消沈する理沙を心配し、静かに支え続ける捜査熱心なお遍路刑事・草加慎司(遠藤憲一)、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)、室長補佐・宗像利夫(皆川猿時)、花形部署「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長・桑部一郎(山内圭哉)の活躍する。宮世琉弥も出演
2025年には映画で単独初主演、アーティストとしても東京・国立代々木競技場第一体育館での2DAYSライブ、イベントを成功させ、昨年末には日経トレンディ「2026年 来年の顔」に選出された超有望株・宮世琉弥が、「未解決の女」に新風を吹き込む。6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也役で、6係を和ませる”ポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事》というこれまでにないような役どころで新境地を開拓する。■第1話あらすじ
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らの警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係は、係長になる者すら現れず、とうとう部署の廃止が決定してしまう。そこへ突然、3年前の未解決事件を、独自に追い続けているという警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)が尋ねてきた。彼女はつい先日、事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、奇しくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手し、中を調べたところ、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ2通の脅迫文を撮影したフィルムを発見したという。
この脅迫文と酷似した手口の猟奇殺人事件が、2件連続で発生する。 理沙、夏目征也(宮世琉弥)、草加慎司(遠藤憲一)ら6係の面々は、日名子とともに捜査に参加する。1件目の被害者が残した謎深きダイイングメッセージを手がかりに、事件の真相に迫ろうとするが、捜査は難航を極め…。
テレビ朝日 2026年4月16日スタート。毎週木曜日21時放送「未解決の女3」。出演: 鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、皆川猿時、ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mikaiketsu2018」。
◇テレビ朝日「未解決の女3」番組公式サイト
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