韓流黄金期の名作が復活!「パリの恋人」&「家門の栄光」CS衛星劇場で4月連続スタート

13時03分ドラマ
「パリの恋人」©SBS

CS放送「衛星劇場」が、韓国ドラマ黄金期の名作を厳選して届ける特集「韓国ドラマClassic~不朽の名作選~」のラインナップを更新。2026年4月より、社会現象を巻き起こしたラブストーリー「パリの恋人」と、家族の絆と愛を描いた大河ホームドラマ「家門の栄光」の2作品が放送スタートする。



「パリの恋人」4月1日スタート
2004年に放送され、韓国で最高視聴率57.4%という驚異的な数字を叩き出した伝説のヒット作「パリの恋人」。第1次韓流ブームを象徴する作品として、今なお語り継がれている。
パリの恋人「パリの恋人」©SBS
物語の舞台はフランス・パリ。貧しい留学生テヨン(キム・ジョンウン)が、ひょんなことから財閥二世ギジュ(パク・シニャン)の家で家政婦として働き始めたことをきっかけに、身分違いの恋へと発展していく。さらに、ギジュを兄のように慕うスヒョク(イ・ドンゴン)もテヨンに想いを寄せ、三角関係が複雑に絡み合っていく。

シンデレラストーリーの王道を行くロマンスに加え、「愛とは何か」を問いかけるドラマ性の高さが支持され、当時の韓国社会に一大旋風を巻き起こした。
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放送情報
・4月1日(水)スタート
・毎週(水)午後11:00/毎週(火)午前11:30
・全20話


「家門の栄光」4月13日スタート
家門の栄光「家門の栄光」©SBS続いて4月13日からは、2008年に放送され高視聴率を記録した「家門の栄光」が登場。主演のパク・シフにとって出世作となった本作は、ラブストーリーとホームドラマが融合した見応えある一作だ。
「家門の栄光」©SBS「家門の栄光」©SBS
名門宗家ハ家と、一代で財を成したイ家という対照的な二つの家を軸に物語は展開。愛を失った名門の娘ハ・ダナ(ユン・ジョンヒ)と、愛を信じない成金の息子イ・ガンソク(パク・シフ)のロマンスを中心に、家族それぞれの葛藤と成長が丁寧に描かれる。

韓国の伝統文化を忠実に再現したセットや、大家族ならではの温かさとしがらみがリアルに表現されている点も見どころ。「愛か、家門か」という普遍的なテーマが、多くの視聴者の共感を呼んだ。
【「家門の栄光」を2倍楽しむ】

放送情報
・4月13日(月)スタート
・毎週(月)(火)午後11:00/毎週(日)午前6:00
・全54話


韓流ブームの“原点”を改めて体感
今回の特集は、現在の韓国ドラマ人気の礎を築いた“原点”ともいえる作品群を改めて楽しめる貴重な機会だ。ロマンスの王道「パリの恋人」と、家族愛を重厚に描く「家門の栄光」——タイプの異なる2作品を通して、韓国ドラマの魅力の幅広さを堪能できる。

近年の最新ドラマとは一味違う、どこか懐かしくも普遍的な感動を、この機会に味わってみてはいかがだろうか。

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