「愛の光」GOT7ジニョンとキム・ミンジュ、悩みと生活のすれ違いで再び別れのピンチに【第7話第8話】
GOT7のパク・ジニョン×IZ*ONE出身のキム・ミンジュ主演の青春ロマンス「愛の光」(原題:샤이닝)最新の第7話と第8話が3月27日に韓国JTBCで放送され、日本でも「愛の光」としてNetflxで配信された。
第7話と第8話では、それぞれの問題を抱えるヨン・テソ(パク・ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の生活がすれ違い始め、誤解と不安が二人を再び引き裂いていく様子が描かれた。
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「愛の光」は、二人だけの世界を共有していた青春時代の若者たちが、互いの信頼となり、人生の進むべき道を照らす“光”そのものになっていく過程を描いたドラマ。
■キャスト⇒【キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を人物相関図・画像付きで徹底紹介】
ヨン・テソ役:パク・ジニョン/GOT7
モ・ウナ役:キム・ミンジュ/元IZ*ONE
ペ・ソンチャン役:シン・ジェハ
イム・アソル役:パク・セヒョン
ヨン・ヒソ役:ソン・ユビン
モ・ソンギュ役:キム・テフン
パク・ソヒョン役:キム・ジヒョン
ほか
■第7話あらすじ
ウナ(キム・ミンジュ)への片想いから彼女を支えてきたソンチャン(シン・ジェハ)。テソ(パク・ジニョン)に学生時代から密かに憧れを寄せてきたアソル(パク・セヒョン)。この二人の存在が、再び交際を始めたウナとテソに不安を与える。ウナは統営で経営していた民泊のトラブルを解決すると言い出したソヒョン(キム・ジヒョン)の部屋にソンチャンが来ているのを知って飛び出した直後に、テソがアソルと車で帰ってきたのを目撃して困惑するが、訪ねてきたテソの話を聞いて安堵。一方テソはウナが抱える悩みが気がかりだった。
ソヒョンとソンチャンの働きで民泊を取り返したウナだが、統営の民泊を諦めてソウルでやり直したいウナは経営を続けるべきだと主張するソンチャンに怒りをぶつける。テソに心配をかけまいとするウナだが、民泊に客が入ると知り、自ら準備をして統営の民泊と別れを告げた。
テソは手術を終えたばかりの祖母を見て、ソウルにいられる時間も長くないと感じるが、ヨヌ里に戻るつもりがないと言うウナに困惑しながらも、地下鉄から全国区の鉄道運転士への転職を考え始める。ウナはソウルで見つけた仕事も住む家も再び暗礁に乗り上げ、統営に戻ることを考え始める。
帰省したテソはウナの実家に灯りがついていると聞き、行ってみるとソヒョンが庭のテントで暮らしていた。鬱で苦しんでいたソンギュ(キム・テフン)を置き去りにして実家があるハワイに帰省した彼女を責めるテソだが、ソヒョンも彼女なりに自責の念に苦しんでいた。ウナとソンチャンが一時期付き合っていたことを知りショックを受け、ウナに統営に行くなと頼み込むのだが…。
■見どころ
10年ぶりに再会し再び恋人になったテソとウナ。甘い時間を過ごすも、ウナに想いを寄せて何かにつけて彼女をサポートしようとするソンチャン、学生時代からテソに憧れていたアソルの存在がお互いに疑念を植え付け、徐々に雲行きが怪しくなってきた第7話。テソは祖母の病状、ウナは統営での民泊経営がきっかけで二人の生活はすれ違い始め、不穏な空気を漂わせながら第8話へと続いた。今回の韓国での視聴率は全国1.1%を記録した。(ニールセンコリア調べ)(【3月27日視聴率TOP10】)
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■第8話あらすじ
会わなかった10年間、ソンチャンがウナのそばにいたことを知ったテソは、彼女に統営に戻って欲しくないと告げるが、彼女は既に統営にいることを言い出せなかった。再び二人はすれ違うことが多くなっていく。テソは不満をぶつけ、お互いのために辛い思いをするのはやめようと言い出した。
テソが突然統営まで来たと知り、慌てて戻ったウナは契約が残っている3ヶ月まで民泊を自分の手でやり遂げたいと説明。そしてテソと一緒にいるためならヨヌ里に戻ってもいいと言い、テソを安心させた。
民泊再開を祝いに訪れたソンチャンは、済州のホテルに異動することを打ち明け、円満にウナと別れたが、テソは二人が一緒にいるのを見て傷つき、ウナが見ている前で車を走らせ去っていった。更に祖母も回復することなく昏睡状態に陥り、テソは両親を亡くした時のフラッシュバックと共に深い悲しみに落ちていく。
悲しみを背負いきれなくなってウナに電話をかけたテソ。ウナは誤解を解こうとするが別れを切り出され、二人は再び別々の人生を歩むことで同意するのだが…。
■見どころ
前回から徐々にすれ違い始めたテソとウナ。第8話では10年前の別れの直後にも二人がすれ違ってしまっていたことが明らかになった。二人の関係はウナが民泊を再開させたことや、ソンチャンと一緒にいるところを見られたことで悪化。とどめは祖母の病状の悪化でテソが悲しみを一気に背負ってしまったことで、二人は再び別れの道を選ぼうとしてしまうのだが、果たしてクライマックスとなる来週の放送ではどんな展開が待ち受けているのだろうか。今回の韓国での視聴率は全国0.8%を記録した。(ニールセンコリア調べ)(【3月27日視聴率TOP10】)
◇JTBC「샤이닝」HP