NHK「アストリッドとラファエル6」第1話“オーディン”あらすじと新シーズンのみどころ
NHK総合にてフランス発の大人気ミステリー「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」(全8回)が4月5日(日)23時より放送スタート。気になる第1話のあらすじと新シーズンのみどころを紹介しよう。予告動画は番組公式サイトで公開されている。NHK ONEで同時、見逃し配信が予定、シーズン1~5はU-next、Amazonプライム、YouTube、Hulu、FOD配信されている。
NHK「アストリッドとラファエル6文書係の事件録」は、繊細な頭脳派の文書係アストリッドと、大胆な行動派の警視ラファエルという正反対の女性バディが難事件に挑むフランス発の人気犯罪ミステリーのシーズン6。原題は「Astrid et Raphaëlle」で、2025年にフランスで制作された最新作だ。
4月5日に放送される第1話では、ラファエルが毒殺未遂で昏睡状態に陥る衝撃的な展開から幕を開ける。一命をとりとめたものの、肉体的にも精神的にも後遺症に苦しむラファエルを、アストリッドが懸命に支えながら捜査に挑むことに。これまでとは立場が逆転するような関係性の変化も大きな見どころとなる。
入院中のラファエルとテレビ電話で連携しながらアストリッドとニコラたちが、超常現象を調査するネット配信者の青年がピアノの下敷きになって殺害された事件の捜査。謎の霊媒師“オーディン”や、念力といった不可解な要素が絡み合う中、ラファエルは病院内で不思議な紳士と出会う。
シーズン恒例の2話完結の第1話と第2話は、複数の謎解きや驚きの展開が盛りだくさん。ニコラの意外な一面も目にすることになる。今シーズンでは、アストリッドの恋人テツオとの関係にも波乱が訪れる。ラファエルの倒れたことで延期となった結婚式の行方や、テツオが抱えるとある秘密が二人の関係に新たな緊張感をもたらすことに…。
さらに謎めいた難事件が続々登場、第3話では血まみれのアフリカの守り神像をめぐる事件、第4話では革新的な数学理論をめぐる高名な数学者の不可解な死、第5話では遺体なき殺人事件の裁判、第6話ではデータセンターの悪魔祓いの謎、第7話では19世紀のギロチンが凶器として使われた事件、最終回の第8話はアルキメデスゆかりの古書をめぐる豪邸でおきた殺人事件が描かれる。
まずは、一年ぶりの「アストリッドとラファエル」第1話をお楽しみに。
【シーズン5 全話ネタバレあらすじ】
■第1話「オーディン」あらすじ
毒で意識を失ったラファエルだが、アストリッドがすぐに毒の種類を特定したおかげでなんとか一命を取り留める。新たな殺人事件を捜査することになったアストリッドは、入院中のラファエルも一緒に捜査できるよう、スマホのビデオ通話などを活用する。被害者は超常現象を解明する人気動画配信グループの一員レオで、自宅で巨大なピアノの下敷きになっていた。レオはオーディンと名乗る霊媒師のウソを暴こうと調査していたという。
■キャスト
アストリッド・ニールセン(サラ・モーテンセン:貫地谷しほり)
ラファエル・コスト(ローラ・ドベール:林真里花)
二コラ・ペラン(ブノワ・ミシェル:川田紳司)
ノラ・モンスール(ソフィア・ヤムナ:種﨑敦美)
アンリ・フルニエ(ウスキ・キアル:佐々木睦)
カール・バシェール(ジャン・ルイ・ギャルソン:藤真秀)
テオ(ティミ・ジョイ・マルボ:宮瀬尚也)
ウィリアム・トマ(ジャン・ブノワ・スイル:粟野志門)
テツオ・タナカ(ケンゴ・サイトウ:中川慶一)
パトリシア(ジュリー・アーノルド:小宮和枝)
原題:Astrid et Raphaëlle
制作:2025年 フランス
© Patrick FOUQUE - FTV - JLA
【放送予定】NHK総合 2026年4月5日(日)23時より 全8話
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:英語)| 字幕放送有り]
(放送日時は変更になる場合があり)
NHK「アストリッドとラファエル6文書係の事件録」番組サイト
【関連記事・各話のあらすじ】