BS11「鳳凰の飛翔」第26話-第30話:寧弈は犯人が五軍の者ではないと判断

12時55分ドラマ
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BS11でBS初放送する「鳳凰の飛翔」は、チェン・クン×ニー・ニー共演、愛と復讐が交錯する壮大な中国宮廷絵巻。4月3日からの第26話~第30話のあらすじを紹介する。



「鳳凰の飛翔」は、架空の王朝「天盛」を舞台に、復讐と愛、権力闘争、そして権力闘争が渦巻く本格宮廷ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
寧弈(ニン・イー)/陳坤(チェン・クン)
鳳知微(フォン・ジーウェイ)/倪妮(ニー・ニー)
辛子硯(シン・ズーイエン)/趙立新(チャオ・リーシン)
寧世征(ニン・シージョン)/倪大紅(ニー・ダーホン)
晋思羽(ジン・スーユー)/袁弘(ユエン・ホン)
 ほか

■第26話

姚英と彭沛は、林任奇一家が海賊に殺害され、海賊の首領陳紹が逃亡中だと天盛帝に報告。天盛帝は、単純な事件ではないと悟る。彭沛は寧昇に、陳紹は常遠の命令で林任奇を殺害したが、証拠を持って逃亡したと伝える。寧弈は証拠を得るため陳紹を保護しようと動き出す。陳紹からの投げ文が届き、天盛帝は鳳知微と彭沛に調査を命じる。鳳知微は陳紹との接触を試みるが、偽の陳紹が射殺されることに。鳳知微は矢の独特さに気づき、寧弈は犯人が五軍の者ではないと判断する。

■第27話

houo27寧弈は御史台の職を望み、天盛帝はそれに同意する。かつて住んでいた家を訪ねた鳳知微は、母の秋明纓に官職を辞するよう求められ、それを拒否する。寧弈は刑部で、偽の陳紹が射殺された事件の資料を彭沛に求める。辛子硯は寧弈が御史台になったことに怒りながらも、大悦の小部族の弓が使われていると教える。天盛帝は王才人の気持ちを知り、彼女の寝宮に宿泊する。寧弈は弓について寧斉に尋ね、寧斉は寧昇からもらった香り袋に入っている王才人直筆の指示を寧弈に見せる。

■第28話

houo28金獅国王子・赫連錚と使節の占壁は天盛を訪問する。赫連錚は街で鞭を振り、人を怖がらせるが、鳳知微はそれに動じなかったことで彼の興味を引くことに。寧弈に脅威を感じている寧昇は、占壁を利用して寧弈を陥れようと考える。寧斉は王才人に香り袋の件を尋ね、王才人が自分の命を盾に常貴妃に脅迫されていたことを知る。陳紹は楚王府を訪ね、常遠の不正を告発する。寧弈はその証拠を天盛帝に渡すが、辛子硯は常遠を倒すのは簡単ではないと警告する。

■第29話

houo29
寧昇は徐啓瑞を使って、寧弈が毎月1日と15日に青龍寺に参拝しているという偽情報を占壁に伝える。寧昇の狙い通り寺に行った占壁は、そこで出会った寧昇を寧弈だと思い込み、内侍を殺したことで逮捕される。寧弈は常遠の件で辛子硯に助言を求めるが、辛子硯は常遠を支持する官員が多いことから、今後の脅威を懸念する。占壁は寧弈の母である灧妃・雅楽との過去を語り、罪を償いたいと寧弈に伝える。寧弈を陥れようとする寧昇は韶寧と結託して鳳知微を利用しようと計画する。

■第30話

houo30鳳知微は韶寧に脅され、寧弈の汁物に薬を盛り、寧弈はそれを察したうえで飲む。天盛帝は占壁を皇宮に呼び、双生蠱について尋ねる。その後、占壁は双生蠱を寧弈にも説明し、寧弈は自身と天盛帝の境遇を理解する。彭沛は護衛を遠ざけ、寧昇が占壁と話す機会を作る。占壁の死に怒った赫連錚は調査を求めるが、寧昇は皇族の秘密が絡むと主張する。寧昇は薬によって寧弈の腕に出現した紋様を証拠に寧弈を陥れようとするが、鳳知微と他の大臣も同じ紋様を示し、混乱を招く。

BS11「中国時代劇鳳凰の飛翔」㏋
 2026年2月27日スタート 月-金13:00-14:00 BS初放送