「LOVED ONE」法医学者・ディーン・フジオカとエリート官僚・瀧内公美が遺体から真実を探る【2026春ドラマ】第1話予告

19時45分ドラマ
©フジテレビ

新たに立ち上げられた法医学専門チーム“MEJ”の法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)とセンター長の桐生麻帆(瀧内公美)は、“死因不明社会”と揶揄される日本の常識を少しずつ覆していく。新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマが誕生する。「LOVED ONE」(毎週水曜、22時、フジテレビ)2026年4月8日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「LOVED ONE」とは
「LOVED ONE」は、多くの“死の真相”が闇に葬られている日本の現状を打破すべく、アメリカの死因究明制度を導入するために作られた法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが衝突し、迷いながらも成長していく法医学ヒューマンミステリードラマだ。その第1話は4月8日に放送される。

MEJのメンバー

アメリカでメディカルイグザミナーとして数多くの検死を担当してきた変わり者の天才法医学者・水沢真澄を演じるのはディーン・フジオカだ。約6年半ぶりにフジテレビでの主演となる。そのバディでありMEJのセンター長の桐生麻帆を演じるのは瀧内公美。桐生は医師免許もなく、法医学など全く門外漢だ。二人は立場も価値観も正反対の真澄と衝突を繰り返しながら、二人はやがて唯一無二のバディへと変わっていく

タイトル「LOVED ONE」の意味

「LOVED ONE」は、法医学者が遺体にささげる敬意を込められた言葉だ。かつて“だれかに愛されていた存在”として呼ぶための名前だ。彼らが遺した声なき最後の痕跡をたどりながら難事件に挑んでゆく姿を描く。

MEJのメンバーたち

真澄(ディーン・フジオカ)と麻帆(瀧内公美)のもとに集うMEJメンバーとして、八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香が配された。八木勇征が演じるのは、死後画像診断(Ai)を専門とするロジカルな分析が得意な法医学者・本田雅人、綱啓永が演じるのは、被害者の痛みに寄り添う臨床法医学専門の法医学者・高森蓮介、安斉星来が演じるのは、白骨遺体と向き合う骨オタクの法医学者・松原涼音、川床明日香が演じるのは、数字だけを信じる孤高の検査技官・吉本由季子だ。さらに刑事役でTBS冬ドラマ「リブート」の出演でも話題を呼んだ山口紗弥加、官僚役で草川拓弥らが配されている。

■第1話あらすじ

天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)は、解剖室だけでなく現場にも足を運び、自分の目で死因を見極める “メディカルイグザミナー”だ。

彼を迎えて厚生労働省主導で新たに立ち上げられたのが、法医学専門チーム「メディカルイグザミナージャパン(MEJ)」。官僚の桐生麻帆(瀧内公美)は、そのセンター長に選ばれたものの、法医学も事件捜査もほぼ素人だ。官僚を志した麻帆にとっては、この異動は貧乏くじにしか思えなかった。

MEJスタート前日、麻帆と真澄の会話は全く噛み合わない。そして翌朝、スタッフルームで横になっていた真澄のもとに、現場からの連絡が入る。真澄と麻帆が向かったのは、17歳の少年が倒れていた水深40センチの池。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)は他殺と判断し、麻帆たちを邪険にするが、真澄はどこ吹く風で現場を観察する。

そして始まった、MEJ初の解剖。麻帆に初の解剖だ。皆に嫌みを言われるも実際に解剖を直視できない。一方、真澄は迷いのない手つきで解剖を進め、その圧倒的な技量に法医学者の高森蓮介(綱啓永)や松原涼音(安斉星来)、検査技師の吉本由季子(川床明日香)は思わず息をのむ。

その後、解剖で判明した死因は「溺死」。しかし少年の体には意識を失った形跡も、抵抗の痕跡もなかった。なぜ、わずか水深40センチの池で、彼は命を落としたのか!?事故か、事件か、それとも……。

フジテレビ 2026年4月8日スタート。毎週水曜日22時放送「LOVED ONE」。出演: ディーン・フジオカ、瀧内公美、山口紗弥加、八木勇征、綱 啓永、安斉星来、川床明日香、草川拓弥 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lovedone_fuji」。

フジテレビ「LOVED ONE」番組公式サイト

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