リー・シエン×チョウ・ユートン「春色の恋人」BS12で4月17日より日本初放送(あらすじ・見どころ)

20時00分ドラマ
© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited,

U-NEXTで配信中の中国ロマンスドラマ「春色の恋人」が、4月17日よりBS12でも日本初放送する。放送時間は月曜から金曜の朝5時30分から6時30分までの帯枠となる。



「春色の恋人」は、高校時代の同級生が12年ぶりに再会しお互いの心に空いた穴を少しずつ補い、距離を縮めていくヒューマンラブロマンス。美しい映像と繊細な感情表現を通じて、登場人物たちの出会いと別れ、そして再生の物語が丁寧に紡がれる。⇒【全話あらすじ】

心に傷を抱える納棺師の陳麦冬(チェン・マイドン)役を演じるのは「Go!Go!シンデレラは片想い 」「剣王朝 ~乱世に舞う雪~」bの李現(リー・シエン)。そんな彼とロマンスを展開する荘潔(ジュアン・ジエ)役は「愛なんて、ただそれだけのこと」「愛すべき私たちへ~beautiful days~」の周雨彤(チョウ・ユートン)が演じる。

物語は、過去に傷を抱えながらも前を向いて生きようとする主人公と、彼女の前に現れる運命的な相手との関係を軸に展開する。すれ違いや葛藤を乗り越えながら、次第に心を通わせていく2人の姿が見どころとなる。恋愛だけでなく、家族や友情といったテーマも織り交ぜられており、多面的な人間ドラマとしても見応え十分である。

また、四季の移ろいを感じさせる映像美も本作の魅力のひとつである。タイトルにもある“春色”を象徴する柔らかな色彩が、登場人物たちの感情とリンクし、作品全体に温かみを与えている。

朝の時間帯にふさわしい、心を穏やかにするロマンス作品として、多くの視聴者の共感を呼ぶことが期待される。中国ドラマならではの情感豊かなストーリーテリングを堪能できる一本である。

演出は「上海女子図鑑」「繁花」の程亮(チョン・リアン)監督、脚本は『陰陽師 二つの世界』の翦以玟(ジエン・イーウェン)が手掛けた。

■あらすじ
生まれ育った故郷・南枰(ナンピン)で納棺師(遺体整容師)として働く陳麦冬(チェン・マイドン)は、高校時代の同級生・荘潔(ジュアン・ジエ)と再会する。休養のため久しぶりに上海から戻ってきた荘潔(ジュアン・ジエ)は、交通事故で右膝下を切断してふさぎがちだった高校生の頃とは別人のように、社交的な性格になっていた。一方、陳麦冬は、故郷への貢献度が高く、南枰でも一目置かれる存在。しかし今も独身のため、祖母・谷蓓蓓(グー・ベイベイ)の依頼により、南枰の鎮を挙げて結婚相手探しが進められていた。谷蓓蓓(グー・ベイベイ)は、偶然知りあった荘潔(ジュアン・ジエ)のことを気に入り、陳麦冬(と結婚させようとするのだが…。

■キャスト
陳麦冬(チェン・マイドン)役:李現(リー・シエン)
荘潔(ジュアン・ジエ)役:周雨彤(チョウ・ユートン)
 他

BS12|中国ドラマ「春色の恋人」

【華流ドラマ】【作品詳細】【関連・各話あらすじ】