イ・ソンギョン×チェ・ジョンヒョプ、すれ違いの果てに再会なるか―「君がきらめく季節に」最終回に高まる期待
MBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」(찬란한 너의 계절에)が、ついに今夜4月3日最終回を迎える。SNS最終回予告映像とポスターも公開され、主演のイ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが紡いできた切ないロマンスの結末に、大きな注目が集まっている。
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「君がきらめく季節に」(企画:ナムグン・ソンウ/脚本:チョ・ソンヒ/演出:チョン・サンヒ、キム・ヨンジェ/制作:PANエンターテインメント)は、毎日を夏休みのように生きる男ソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)と、自らを“冬”に閉じ込めてきた女ソン・ハラン(イ・ソンギョン)が運命的に出会い、凍りついた時間を動かしていくロマンス。
最終回では、ハラン(イ・ソンギョン)が突然姿を消したチャンの行方を追う。すれ違い続けた記憶と時間の果てに、2人が再び向き合うことができるのかが最大の見どころだ。
これまでチャンは、自身がハランの元恋人カン・ヒョクチャン()のルームメイトだったという事実を打ち明けようとしていたが、ハランが先にそれを知ってしまったことで関係は大きく揺らいだ。さらに彼は、7年前のボストン爆発事故の“原因提供者”だったという衝撃の事実に直面。「体験版終了」という謎めいたメモだけを残し、忽然と姿を消してしまう。
そんな中、ハランはSNSで“チェウン”のサインが入った絵を発見する。それは、かつて慶州で2人だけが共有していた特別な意味を持つものだった。すべて同じ場所で描かれていることに気づいた彼女は、絵の作者がチャンだと確信し、その痕跡をたどって彼を探す旅に出る。街のあちこちをさまよいながら、2人が積み重ねてきた記憶と感情が次第に呼び起こされていく。
一方のチャンは、人里離れた海辺でひとり静かに過ごしている。フードを深くかぶり遠くを見つめる姿には、孤独と未練がにじむ。すべての連絡を断ちながらも、ハランを忘れられずにいる彼の胸中にも注目が集まる。
最終回では、7年前のボストン爆発事故の真相がついに明らかになるとともに、カン・ヒョクチャンをめぐる複雑な過去も一本の線でつながる。断片的に語られてきた物語のピースがどのように結びつくのか、そしてすべての真実を知った2人がどんな選択を下すのかが、最大のポイントとなりそうだ。
◇[찬란한 너의 계절에 12회 예고] (最終回予告)
イ・ソンギョンは最終回を前に、「ハランとチャンがどんな思いで互いを待ち、恋しがり、見つめてきたのか、その切実な気持ちを感じながら見てほしい」とコメント。さらに「2人だけでなく、さまざまな人物たちの愛がどのように実を結ぶのかも、応援する気持ちで見守ってほしい」と、視聴者へメッセージを送っている。
「君がきらめく季節に」最終回は、10分拡大編成で本日4月3日21時40分より放送。すれ違い続けた2人の物語が、どのような結末を迎えるのか――その“最後の瞬間”から目が離せない。
これまでの全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会の持とうなどは【「君がきらめく季節に」を2倍楽しむ】にまとめている。