コンミョン、Netflix「ブラッドハウンド2」“電撃登場” 韓国未報道のサプライズ出演、ウ・ドファンと対面&握手
Netflixで本日配信がスタートした「ブラッドハウンド2」(原題:사냥개들2)第1話に、俳優のコンミョンが特別出演していることがわかった。事前発表は一切なく、現時点で韓国メディアでも出演に関する報道は出ておらず、まさに“サプライズ登場”となった。視聴者の間では「え?今のコンミョン!?」と驚きの声が広がっている。
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「ブラッドハウンド2」は、極悪な違法高利貸しグループを打ち倒したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配する“グローバル違法ボクシングリーグ”を舞台に新たな戦いへ身を投じる物語。
コンミョンが登場するのは第1話序盤。ボクシングのチャンピオンシップを控えるゴヌが母のカフェを手伝い、コーヒーのデリバリーに向かった先で出会うのが、コンミョンだ。引っ越し作業でエレベーターが使えない中、ゴヌは階段を駆け上って配達する。
エレベーターを占領してしまったことを謝るドンヒョンは、配達員がボクシングのスター選手だと知り感激し、握手を求める。さらに自身もテコンドー選手であることを明かし、会話を試みるが、ぎこちない沈黙が流れる。そして「すみません、僕話下手なんで…」という一言で場が和む、印象的なやり取りが描かれる。
体格の良さを活かしたテコンドー選手役という設定も相まって、コンミョンは短い登場ながら爽やかな存在感を発揮。本編で繰り広げられるハードな展開とは対照的に、序盤の空気をやわらげる役割を担っている。なお、コンミョンの役名はエンディングクレジットで「ドンヒョン」として記載されている。
一方、第1話終盤ではゴヌとウジンが自宅に侵入した暴漢たちと激突。今回も二人の武器は“拳”のみだ。シーズン2ではさらなる強敵の登場が予想される中、“テコンドー”が今後の展開に伏線として関わってくるのか——注目ポイントの一つとなりそうだ。
短いながらも強烈な印象を残す、まさに“電撃カメオ”。配信直後のサプライズが、今後どのように話題を広げていくのかにも注目が集まる。
なお、コンミョンは4月25日よりtvN土日ドラマ「隠密な監査」(仮題)(原題:은밀한 감사)で主演を務める予定だ。
Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は本日4月3日全7話を、一挙配信した。
【「ブラッドハウンド2」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートや全話あらすじと見どころなど解説していく。ここではシーズン1の全話あらすじとまとめている。