【明日スタート】小芝風花「あきない世傳 金と銀3」新たな敵と商いの闘いが開幕

10時31分ドラマ

江戸時代中期の商人たちの知恵と人情を、小芝風花主演で描く人気ドラマシリーズ「あきない世傳 金と銀」の第3シーズンが、いよいよ明日4月5日(日)18:45からスタートする。NHK ONEでシーズン2の全話が配信中で、シーズン3も配信される。



原作は、[あきない世傳 金と銀。学者の娘・幸(さち)が、大坂天満の呉服商に奉公し、持ち前の商才で道を切り開いていく姿を描く。テーマは「買うての幸い、売っての幸せ」。物が売れにくい時代に、知恵と工夫で商いを成功させる人々の姿を、江戸の豊かな風俗とともに映し出す。

シーズン1では、幸(小芝風花)と五鈴屋三男・智蔵(松本怜生)が夫婦となり、「浜羽二重」の販売によって経営難の五鈴屋を立て直すまでが描かれた。⇒【シーズン1振り返り】

続くシーズン2「江戸編」では、幸が亡き夫との夢を叶えるため江戸出店に挑戦。「五鈴屋を百年続く店にする」という目標に向けて奮闘する中、行方不明だった前夫・惣次(加藤シゲアキ)との再会が波紋を広げ、物語は大きな転機を迎えた。⇒【シーズン2全話あらすじと見どころ】

そしてシーズン3は、そのラスト直後から物語が始まる。幸の前に思いもよらぬ敵が現れ、五鈴屋を守るための新たな商いの闘いが幕を開ける。誰が味方で誰が敵なのか──予測不能な展開の中、恋や葛藤、笑いと涙が交錯する“人情時代劇”がさらに加速していく。

キャストは、幸役の小芝風花、惣次役の加藤シゲアキをはじめ、朝倉あき、いしのようこ、長澤樹、片岡千之助、髙嶋政伸、風間杜夫、舘ひろしらが続投。

さらに新キャストとして、伊勢型紙の彫師・梅松役に高橋和也、梅松を慕い江戸へやってくる誠二役に一色洋平が登場。新たな人物たちが物語に深みを加える。

NHK「あきない世傳3」第1話NHK「あきない世傳3」第1話
■第1話あらすじ
宝暦4年(1754)11月。五鈴屋江戸店は江戸小紋が売れ繁盛している。そこへ、伊勢型紙彫師・梅松(高橋和也)がやってくる。小紋染めを江戸に根づかせたいと願う幸(小芝風花)は、男女どちらにも似合う新柄小紋を作りたいと考えていた。ある日、歌舞伎役者の栄次郎(風間杜夫)が店を訪ねてきた。手土産の暦から干支の文字を小紋にするヒントを得る。しかし、干支小紋の型紙ができた夜、結(長澤樹)が五鈴屋から消えた…。

初回から波乱の展開となる第3シーズン。商いと人情が交錯する新章の幕開けを見逃せない。

【あきない世傳】全シーズン一覧

NHK「あきない世傳 金と銀3」HP

放送予定
NHK BS:4月5日(日)18:45〜19:30
プレミアム4K:4月5日(日)18:45〜19:28
プレミアム4K:4月10日(金)19:30〜20:13