BS11「テプンの花嫁~愛と復讐の羅針盤」第6-10話:サンドゥルはソヨンが、パラムに違いないと確信する

14時24分ドラマ
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BS11で放送の「テプン~愛と復讐の羅針盤~」はパク・ハナ、カン・ジソプ、パク・ユンジェのドロド愛憎劇。4月8日からの第6話~第10話のあらすじを紹介、予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「テプンの花嫁~愛と復讐の羅針盤~」(脚本:ソン・ジョンリム/演出:パク・ギヒョン)は、愛していた両親が仇であることを知ったヒロインが復讐のために仇の息子の新婦となる最新ドロドロ復讐劇。2022年下半期の愛憎復讐劇ジャンル視聴率1位、同時間帯視聴率1位の話題作だ。
【全話あらすじ】【最終回(オリジナル版)ネタバレと見どころ】

■キャスト
ウン・ソヨン(カン・パラム)役:パク・ハナ
カン・テプン役:カン・ジソプ
ユン・サンドゥル役:パク・ユンジェ
カン・ベクサン役:ソン・チャンミン
カン・パダ役:オ・スンア
 ほか

■第6話

君はパラムだな」。幼い頃、パラムのために作った世界に1つしかない羅針盤――それを持つソヨンは、パラムに違いないとサンドゥルは確信する。しかしソヨンは、自身の身分証を差し出し、彼の推測を否定するのだった。一方その頃、死んだはずのユニにそっくりな女を見かけ、あとを追いかけてきたベクサンは…。

■第7話

tepn7スニョンは、生き別れとなったパラムが見つかるかもしれないという淡い期待を抱きながら、パラムの誕生日になると施設を訪ねて回り、子供たちに食事をふるまっていた。一方、撮影用のメイクをするためカン家を訪れることになったソヨン。その日はイルソクとユニの祭祀(チェサ)の日でもあり、祭壇の遺影と対面するが…。

■第8話

tepn8ベクサンが父親で、実の母親もどこかで生きていると信じて20年間耐えてきたソヨン。だが本当の親は、幼い頃に毎年供養していたイルソクとユニだったと知り、ソヨンはショックを受ける。そんな中、ヨンジャはソヨンがパラムなのではと疑い、右肩に星形のホクロがないか確かめるためソヨンの服を引きちぎり…。

■第9話

tepn9自分が開発したマスクパックがルブランに盗用されたと知ったソヨンは、ベクサンのもとを訪れ抗議する。だがベクサンは、ソヨンが何を言おうとも、大企業相手に何もできるはずはないと高を括っていた。自分の研究日誌を突きつけ、ルブランの研究日誌も公開するよう求めたソヨンに対し、ベクサンはある提案をする。

■第10話

tepn10登記簿を見たソヨンは、ルブランの創業者が実父のイルソクだったと知る。ルブランの過去を深堀りするソヨンを怪訝に思いながらも、ルブランを救ったのは自分だと断言するベクサン。ソヨンは、ベクサンがイルソクのことを“無能な理想主義者”とけなしたことが引っかかり、2人の間に何かあったのではと疑う。

BS11「テプンの花嫁」番組サイト
 2026年4月1日スタート 月~金14:29-15:30
YouTube|予告動画

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