「タツキ先生は甘すぎる!」町田啓太がフリースクールの先生に挑戦!【2026春ドラマ】

04月05日08時00分ドラマ
©日本テレビ

不登校の子どもたちとともにフリースクール“ユカナイ”で成長してゆくタツキ先生役に、配信映画『10DANCE』、「グラスハート」、「光る君へ」など話題作への出演が続く町田啓太が挑戦する。「タツキ先生は甘すぎる!」(毎週土曜、21時、日本テレビ)2026年4月11日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「タツキ先生は甘すぎる!」とは
「タツキ先生は甘すぎる!」は、不登校の子どもたちの居場所となるフリースクールを舞台に、子どもたちと一緒に時に笑い、時に泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見いだしてゆく、感動のヒューマンドラマだ。その第1話は4月11日に放送される。

主演は町田啓太

このドラマの主演は、話題の配信映画『10DANCE』でW主演のひとりを務め、配信ドラマ「グラスハート」、大河ドラマ「光る君へ」など話題作への出演が続く実力派・町田啓太だ。大河ドラマでは平安時代のイケメンとして登場し、「グラスハート」ではロックミュージシャンとして長髪姿を披露、そして『10DANCE』ではスタンダードダンス日本チャンピオン役ということもありばっちりと固めた髪型を披露してきた。そして、この「タツキ先生は甘すぎる!」では、金髪のパーマ髪というまたまた新しい魅力を披露している。町田啓太は台本を読んで「“これは子どもたちが主役の物語だ”と感じました。撮影を通して、子どもたちがどんなふうに輝き、どんな表情を見せてくれるのか、それを浴びられるのが楽しみになる台本でした」と語る。そして、視聴者に向けて「子どもたち、そして、子どもだった大人たち、皆さんに楽しんでいただきながら、愛しいと思ってもらえるドラマになるよう、精いっぱい頑張ります」と言葉をかけている。

3月25日に制作発表会見を実施

主演の町田啓太、共演の松本穂香、藤本美貴、比嘉愛未、江口洋介が登壇した制作発表会見が行われた。その会見はフリースクール『ユカナイ』セット内で実際に遊ぶ子どもたちの声が響く中で実施されるというユニークなものだった。当然ながら、子どもたちの声でインタビューが少し聞こえにくくなることもあり、フリースクール『ユカナイ』新人スタッフ・青峰しずくを演じる松本は「タツキ先生とは正反対の真面目な役で…」と話し始めたもののマイクを口から外し、『みんな、(会見)やってるからね!』と『ユカナイ』で遊んでいる子どもたちに笑いながら注意をする場面もあったという。「このような感じで、締めるところは締める(笑)。そんな役をやらせていただいております」と語った。会見の模様は番組公式サイトに掲載されている。

主題歌は福山雅治の書き下ろし

3月30日現在、タイトルなどはまだ発表されていないが、このドラマの主題歌は福山がドラマのために制作するオリジナル楽曲だということが発表された。書き下ろし楽曲ということもあり、福山がドラマの物語や世界観にどのような息吹を吹き込むのか。ドラマのエンディングや劇中の重要なシーンを彩る楽曲が期待される。

■第1話あらすじ

フリースクール『ユカナイ』の教室長の浮田タツキ(町田啓太)がまるで子どものように一緒に遊んでいるのは、ユカナイでの日常の光景だ。するとそこへ、元中学教師の青峰しずく(松本穂香)が面接にやってくる。

面接でタツキの質問にうまく答えられず、気まずいまま面接が終わりそうになったとき、しずくは、自分の不登校経験から、子どもたちの気持ちが分かると告げた。すると、タツキはしずくをその場で採用するのだった。

そんな中、学校に行けないという中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)が『ユカナイ』にやってくる。母の真白(瀬戸朝香)は勉強のことを心配するが、タツキは綾香に「ここでは楽しいと思うことだけやろう!」と声をかけた。

タツキはアトリエで綾香と「絵しりとり」を始める。綾香は、スズメの絵を自由に描き始め、群れのスズメから離れた一羽を描いたところで、ひと粒の涙がこぼれてしまう。タツキは、綾香が描いたひとりぼっちのスズメが何を意味しているのか考える。

日本テレビ 2026年4月11日スタート。毎週土曜日21時放送「タツキ先生は甘すぎる!」。出演:町田啓太、松本穂香、藤本美貴、寺田心、三遊亭好楽、比嘉愛未、江口洋介、山岸想 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tatsuki_ntv」。

日本テレビ「タツキ先生は甘すぎる!」番組公式サイト

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