志尊淳、韓国語で挑む純愛ドラマ「10回切って倒れない木はない」で韓国ヒット俳優と共演【2026春ドラマ】

04月05日07時00分ドラマ
©日本テレビ

波乱万丈の運命と純愛が交差する新ドラマ「10回切って倒れない木はない」が、4月12日より日本テレビで毎週日曜、22時30分スタートする。主演の志尊淳が韓国語の演技に初挑戦し、世界的なヒットとなった韓国の「愛の不時着」や「涙の女王」などに出演した実力派俳優陣と共演することでも注目を集めている。第1話予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「10回切って倒れない木はない」とは
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。その第1話は4月12日に放送される。

志尊淳、韓国語演技に初挑戦

志尊淳が演じるのは韓国財閥の養子となるミンソクという役だ。当然のことながら、セリフに韓国語も登場する。本格的な韓国ロケを敢行するほか、志尊が韓国語での演技に挑む点もドラマの大きな見どころとなる。

企画・原案は秋元康

日本テレビでは「あなたの番です」「真犯人フラグ」の企画・原案をはじめ、予測不能のミステリーで話題をさらってきた秋元が、数々の試練を乗り越えていく男女の純愛ラブストーリーを新たに手がける。

“10回切って倒れない木はない”は韓国のことわざ

この言葉の意味は「どんなに難しいことでも、何度も挑戦すれば、必ず、成功する」となる。この言葉をスタッフから聞いた秋元康は「視聴者のみなさんにも、『諦めない』って大切だなと思っていただける作品になると信じています」とコメントしている。

志尊淳の相手役は仁村紗和

これまであまり純愛ロマンスの作品に携わってこなかったと仁村は話し「新しい自分が見つけられそうな気がして率直に嬉しかったです」と話す。仁村以外には大病院の医師役として京本大我、謎の令嬢役に長濱ねる。

志尊淳の韓国の養家族は世界的大ヒット作に出演してきた俳優陣が集結

ミンソクの韓国の養父キム・ジョンフンを演じるのはオ・マンソク。世界で大旋風を巻き起こした「愛の不時着」の冷酷な悪役であるチョ・チョルガン少佐で鮮烈な存在感を放ち、日本でも一躍注目を集めたベテラン俳優。養母 キム・キョンファを演じるのはキム・ジュリョン。「イカゲーム」「涙の女王」などで個性の強い役を熱演し強烈なインパクトを残した演技派女優。そしてミンソクの養兄 キム・ヒスンを演じるのはキム・ドワン。「スタートアップ:夢の扉」「ウエディング・インポッシブル」「ONE:ハイスクールヒーローズ」など話題作に多数出演している若手俳優だ。

主題歌情報

主題歌はAI「It’s You」に決定した。「It’s You」は、AIの真骨頂である極上R&Bバラードとして本作のために書き下ろした新曲だ。代名詞とも言える力強くも切ないピースフルな歌声と共に、葛藤を抱えながらも前を向く登場人物たちの心情を代弁し、ドラマの展開と共に聴く側の趣も変わってゆくであろうラブソングとして、物語を切なく、そして優しく包み込む。

■第1話あらすじ

韓国有数の財閥の養子であるキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、『ファングムホテルグループ』の新社長に就任したその日、予期せぬ悲運に見舞われる。財閥トップの養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)が、突然の病に倒れて帰らぬ人となったのだ。

敬愛する養父を失ったミンソクは、新社長の座から失脚し、東京のグループホテルに左遷させられてしまう…。

失意のまま追い出されるように日本へ渡ったミンソクを待っていたのは、孤独だった。 “僕の居場所は、世界中のどこにもない”――。そんな中、ケガをした韓国人旅行者を助けたミンソクは、駆け込んだ診療所で、心優しき医師・河瀬桃子(仁村紗和)と出会う。それは2人にとって、23年ぶりの再会だった――。

お互い幼い頃に両親を亡くし、寂しさに耐えながら自分の居場所を求めてきたミンソクと桃子は、実は23年前からつながっていた…。そうとは気付かないまま、導かれるように心を通わせ合う2人。

日本テレビ 2026年4月12日スタート。毎週日曜日22時30分放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大我(SixTONES)、長濱ねる、キム・ドワン、キム・ジュリョン、オ・マンソク、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、でんでん ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。

日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト

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