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BS12で無料BS初放送する「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」(全38話)は、中国で単日視聴回数1億回突破した中国宮廷転生劇。月・火曜15:00~17:00の2話連続で放送される4月6日からの第6話~第11話のあらすじを紹介。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」は、人気ウェブ小説「坤寧」を原作にしたドラマ。転生ヒロインの心理戦とロマンスが交錯する展開で、過去改変のドキドキ感と宮廷陰謀のサスペンスがクセになる一作だ。⇒
【全話あらすじ】
■キャスト
姜雪寧(きょう・せつねい)役:バイ・ルー
謝危(しゃ・き)役:ジャン・リンホー
張遮(ちょう・しゃ)役:ワン・シンユエ
燕臨(えん・りん)役:ジョウ・ジュンウェイ
ほか
■第6話
燕臨は、共に武術の稽古を行う周寅之を雪寧に紹介する為、ささやかな宴を開く。しかし燕臨が席を外した隙に雪寧は周に、これ以上燕臨に近づくなと警告し、さらに周が燕家に近づく思惑をも言い当てる。追い込まれた周は、自分はどうすれば良いか、と雪寧に相談する。そこに偶然、燕家を訪れた謝危を連れ、燕臨が席に戻ってくる。謝危の姿に動揺した雪寧は泥酔したふりをし、謝危の馬車で燕家を辞すが、2人の乗った馬車に一本の矢が射込まれる。
■第7話
© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD.薛家が秘密裏に行っていた漕運事業で事故が起こり、暴落していた絹の価格が急騰する。謝危は従者たちにこの件を探らせ、まるで急騰を予見していたかのように動いた雪寧を問い詰める。一方、芷衣は学友たちと共に、薛太后に拝謁をしに寧安宮に向かう。漕運事故について皇帝より咎めを受けた定国公・薛遠を案じる太后は機嫌が悪い。そこに、皇帝より勅命を受けた宦官の手で献上品の玉如意が届けられる。しかし、その玉如意を見た薛太后は激昂する。
■第8話
© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD.薛太后が怒りをあらわにした玉如意には、宮中で禁忌とされる“忠魂三百”の文字があった。この言葉には薛家のみならず、都中を恐怖に陥れた20年前の悲しい事件が隠されていた。芷衣は、憤懣遣る方無い太后に付き添い講義を休むことにする。雪寧は学友たちと共に謝危による琴の講義を受けているが、どうにも上手く弾くことがで きず、講義後個別に指導を受けることに。雪寧が琴を教わる中、部屋に一匹の白描が迷い込む。謝危は猫を見るや穏やかな態度を豹変させ……。
■第9話
© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD.燕臨は、燕家と薛家との争いが水面下で活発になって以来、盟友の臨孜王・沈玠や雪寧に対してさえも、人が変わったように距離を置くようになる。ある晩燕臨は、闇夜に馬を駆る定国公・薛遠を見つけて後をつける。そして薛家が、秘密裏に私兵を増強している事実を知る。一方、雪寧は教鞭をとる王久の旧態依然とした講義内容に反発し、王久の講義を否定する謝危は一計を案じ、ある詩を雪寧に手渡す。
■第10話
© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD.薛家の企てた謀略を突きとめた勇毅侯・燕牧は、皇帝に顛末を知らせる道すがら、闇夜から射られた毒矢に倒れる。一刻も早く手当が必要な状態となるが、都では興武衛が戒厳令を敷き人の往来を禁じており、医師といえども外に出られない。そして宮廷では、雪寧たちが寝起きする仰止斎に、逆党一掃のため、太后の命による一斉手入れが始まる。すると雪寧の部屋から逆党と通じる手紙が見つかり、雪寧は取り押さえら れる。身の潔白を皇太后に直訴するため、雪寧は泰安殿へと向かう。
■第11話
© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD.太后直々の尋問を受ける雪寧。そこに、法を司る刑部より張遮が呼ばれ、本格的な検分が始まる。夜通し続いた裁きが終わり、雪寧の嫌疑が晴れる。雪寧は張遮に感謝の念を伝えるが、その場を目撃した謝危に心のうちを見破られる。芷衣は、お気に入りの雪寧が嵌められた今回の一件は、宮中での後ろ盾が彼女にないことが一因だと指摘し、いつでも自分を頼れと伝える。雪寧は芷衣との会話の中で、自分が嵌められたわけを知る。
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BS12「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」HP
2026年3月24日スタート 月・火15:00-17:00(2話連続放送)
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YouTube|日本版予告編解禁!中国宮廷転生劇「寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~
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