【あすTV初放送】チュ・ジフン×ハン・ヒョジュ共演「支配種」近未来“食”サスペンスの全貌|全話あらすじ&見どころ

04月06日23時15分ドラマ
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チュ・ジフンとハン・ヒョジュが共演する韓国ドラマ「支配種」(全10話)が、CSチャンネルKNTVにて4月7日(火)より放送される。毎週火曜日20時から2話連続でオンエアされ、Disney+で配信中の話題作が、いよいよテレビでも楽しめる。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



「支配種」は、人工培養肉が世界の食卓を支配するようになった近未来が舞台。人類は“動物を殺さずに肉を食べる時代”へと進化し、その中心にいるのが世界的企業BF社だ。CEOのユン・ジャユ(ハン・ヒョジュ)は革新的な技術で時代を変えたカリスマ的存在だが、その裏には決して表に出ることのない秘密が隠されている。

一方、元軍人のウ・チェウン(チュ・ジフン)は、ある事件をきっかけにジャユの専属ボディガードとして彼女に接近。しかしその任務には別の思惑があり、やがて彼自身も巨大企業を巡る陰謀の渦に巻き込まれていく。互いに本心を隠したまま距離を縮めていく2人の関係性も、大きな見どころだ。

物語は、培養肉という革新的技術を軸に、環境問題や生命倫理、さらには“人間は何を食べるべきか”という根源的なテーマにまで踏み込む。企業の権力争いやテロ、裏切りが複雑に絡み合い、回を追うごとに真実が明らかになっていくスリリングな展開から目が離せない。

また、「キングダム」や4月現在韓国で放送中の新作「CLIMAX/クライマックス」などで重厚な演技を見せてきたチュ・ジフンは、本作では寡黙でミステリアスな護衛役として新たな魅力を発揮。アクションと心理戦を織り交ぜた繊細な演技で、物語に緊張感をもたらしている。

一方、「ムービング」で高い評価を受けたハン・ヒョジュは、冷静かつ知的なCEO役に挑戦。強さと脆さを併せ持つキャラクターを巧みに表現している。

近未来SFでありながら、現実社会とも地続きのテーマを扱う「支配種」。いま注目される“食とテクノロジー”を背景に、重厚なストーリーとトップ俳優2人の競演が光る話題作が、いよいよ幕を開ける。

【全話あらすじと見どころ】では各話の詳しいあらすじと見どころをまとめている。

■キャスト
ユン・ジャユ役:ハン・ヒョジュ
ウ・チェウン役:チュ・ジフン
ソヌ・ジェ:イ・ヒジュン
オン・サン:イ・ムセン
 他

■スタッフ
監督:パク·チョルファン
脚本:イ·スヨン「秘密の森 ~深い闇の向こうに~」
原題:지배종(チベジョン)

KNTV「支配種」HP
 放送日時 4月7日(火)スタート 毎週(火)20:00~22:10(2話連続) ほか TV初放送 

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