BS11「鳳凰の飛翔」第31話-第35話:寧弈は陳紹を救い出し知人の元へ行くように伝える

12時55分ドラマ
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BS11でBS初放送する「鳳凰の飛翔」は、チェン・クン×ニー・ニー共演、愛と復讐が交錯する壮大な中国宮廷絵巻。4月10日からの第31話~第35話のあらすじを紹介する。



「鳳凰の飛翔」は、架空の王朝「天盛」を舞台に、復讐と愛、権力闘争、そして権力闘争が渦巻く本格宮廷ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
寧弈(ニン・イー)/陳坤(チェン・クン)
鳳知微(フォン・ジーウェイ)/倪妮(ニー・ニー)
辛子硯(シン・ズーイエン)/趙立新(チャオ・リーシン)
寧世征(ニン・シージョン)/倪大紅(ニー・ダーホン)
晋思羽(ジン・スーユー)/袁弘(ユエン・ホン)
 ほか

■第31話

天盛帝は皇子と鳳知微を召し、寧弈はわざと泣きながら冤罪を訴える。常貴妃が現れ、美容によい薬の誤用により、顔に紋様が出現したと説明し、寧昇もそれに便乗して弁解する。赫連錚は鳳知微を側女にしたいと言うが、寧弈はこれを面白がる。赫連錚は秋府に訪れるが、鳳知微が出す問題に答えられなかったために、顧南衣との戦いで賭けをすることに。韶寧は鳳知微を問い詰めるが、鳳知微の言葉を信じ、寧弈への憎しみを募らせる。

■第32話

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常遠が到着し、天盛帝は宴を開く。寧弈は林任奇の奏折で常遠を追及しようとするが、常遠は逆に林任奇が海賊と結託していたと主張し、閔海の民衆の支持を示す請願書を提示する。寧弈が証人として陳紹を召喚するが、陳紹は常遠の手首にある牙の腕輪を見て証言を翻す。天盛帝は常遠をなだめ、寧斉に陳紹の処置を命じる。常遠は得意げに退場し、寧弈は落胆する。辛子硯は寧弈を慰め、共に酒を飲む。寧弈は陳紹を救い出し、閔海にいる知人の元へ行くように伝える。

■第33話

houo33天盛帝は皇子たちと打毬を行うが、寧弈は欠席する。常遠は寧昇を虎威軍の総帥にするよう求めるが、鳳知微は天盛帝の指示に沿って反対の意見を申し出る。天盛帝は寧斉を魏王に封じ、今後は皇太子を立てず、金匱の中に入れた遺詔に跡継ぎを示すと伝える。寧昇は遺詔の内容を探るため動き出す。辛子硯は寧弈に結婚を通じて支持者を得ようと進言するが、寧弈は鳳知微を想っているため話を濁す。辛子硯は鳳知微を青溟書院の管理に推薦する。

■第34話

houo34鳳知微は青溟書院で学生たちが賭けをしているのを見て、それに便乗して彼らの尊敬を得る。天盛帝は常遠を都に留めようとするが、閔海府軍の報告により常遠は帰還することに。天盛帝は寧弈に、金匱にある後継ぎの名前について話し、彼を利用しようとする。韶寧は仕える者の中に寧弈の手下がいると疑い、鳳知微を訪ねる。寧弈は韶寧が盗み聞きをしていると知りながら、金匱にある後継ぎの名前が自分だと鳳知微に告げ、韶寧を驚かせる。

■第35話

houo35寧弈と辛子硯は、灧妃の事件の真相を推測するが、証拠がないことに悩む。韶寧は常貴妃に寧弈の話を伝えるが、常貴妃は動じない。天盛帝は瑞祥の甲羅を受け取り、調査を命じる。青溟書院を訪れた赫連錚は試験に挑戦するが失敗し、寧弈が正解を示す。天盛帝は金匱の管理を鳳知微と姚英に託す。常貴妃と寧昇は状況を分析し、天盛帝が常氏を警戒していると考える。鳳知微は辛子硯に相談し、天盛帝が寧弈を利用して勢力を牽制していることを知る。
とが引っかかり、2人の間に何かあったのではと疑う。


BS11「中国時代劇鳳凰の飛翔」㏋
 2026年2月27日スタート 月-金13:00-14:00 BS初放送