BS11「蘭陵王」第36-40話あらすじ:蘭陵王の死~小憐の悲願 史上最も愛された悲劇の王の物語

03時55分ドラマ
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「明蘭~才媛の春~」のウィリアム・フォン主演で日本の雅楽でも知られる悲恋の中国時代劇「蘭陵王」が、BS11にて火~金曜4:00-5:00で放送中。4月10日からの第36話~40話のあらすじを紹介、番組サイトで人物相関図が、予告動画はYouTube「Cinema@rt Channel 」にて視聴できる。



「蘭陵王」は、南北朝時代の北斉の将軍・蘭陵王(高長恭)を主人公に、美しすぎる容姿ゆえに仮面を被って戦う不敗の戦神の悲恋を描く。2013年に中国と台湾で制作された全46話の時代劇・恋愛ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
高長恭/蘭陵王:ウィリアム・フォン
楊雪舞:アリエル・リン
宇文邕/武帝:ダニエル・チャン
高延宗/安徳王:ジョージ・フー
高緯:翟天臨
韓暁冬:ウェイ・チェンシャン
楊士深:リー・トンハン
宇文神挙:ワン・チェン

■第36話 蘭陵王の死民のために死を覚悟した蘭陵王は、雪舞に決意を打ち明けぬまま最後の時を彼女と過ごす。そして雪舞を守るために眠り薬を飲ませると、韓暁冬(かんきょうとう)に護送させる。皇帝と皇后がやってくると、蘭陵王は恐れることなく潔く差し出された毒酒を賜り倒れる。雪舞が逃げたことを知った小憐は、蘭陵王の墓を築き、おびき出そうと考える。

■第37話 傷心ranryu37
雪舞(せつぶ)は祖珽(そてい)に追われて崖から墜落するが、瀕死のところを阿文(あぶん)母子に助けられる。目を覚まし蘭陵王(らんりょうおう)の死を知った雪舞は悲しみにくれ、あとを追おうとするが、妊娠していることを知って思い留まる。一方、雪舞とはぐれた韓暁冬(かんきょうとう)は蘭陵王から預かった手紙を宇文邕(うぶんよう)に届ける。宇文邕は行方不明の雪舞を探すため危険を冒し斉へ潜入する。



■第38話 悲しい別れranryu38見張りの兵の目を逸らし蘭陵王の墓参りにやって来た雪舞は、蘭陵王への想いが溢れその場から立ち去れずにいた。そこへやってきた小憐(しょうれん)は雪舞を捕えて殺そうとするが、間一髪のところで駆け付けた宇文邕が雪舞を救い出す。雪舞を捕えようと執拗に追う小憐の前に韓暁冬が立ちはだかり、自らを盾に雪舞を守って息を引き取る。

■第39話 隠された真実ranryu39雪舞(せつぶ)は周の妃に冊立しようとする宇文邕(うぶんよう)に困惑するが、蘭陵王(らんりょうおう)が宇文邕に託した手紙を見ると、涙を流して感謝しその申し出を受け入れる。一方、斉では、小憐(しょうえん)が不眠症に悩む高緯(こうい)の目を盗み、毎晩宮中を抜け出してはある穴蔵へ通っていた。そこには小憐が細工した毒酒を飲んで仮死状態となった蘭陵王が幽閉されていた。

■第40話 小憐の悲願ranryu40宇文邕は妃になった雪舞を寵愛し、朝廷にも彼女を伴い国政の意見を求めるようになっていた。それをおもしろく思わない阿史那(あしな)皇后は雪舞に反感を募らせる。仮死状態から覚めた蘭陵王は、宮廷を出て2人で暮らすという小憐の希望に応える素振りを見せるが、小憐がいなくなると隠し持った彼女のかんざしで手錠を外す。

BS11「蘭陵王」HP
 2026年2月10日スタート 火-金4:00-5:00
YouTube予告動画

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