「田鎖ブラザーズ」岡田将生&染谷将太が両親の殺害犯を追いかける【2026春ドラマ】1話予告
時効廃止前に両親を殺された田鎖兄弟は兄・真(岡田将生)が刑事となり、弟・稔(染谷将太)が検視官となって、私的に犯人を追いかける。「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜、22時、TBS)2026年4月17日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「田鎖ブラザーズ」とは
「田鎖ブラザーズ」は、2010年4月27日の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えてしまった兄弟(岡田将生&染谷将太)が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。その第1話は4月17日に放送される。
岡田将生、染谷将太が警官役にトライ
時効が廃止される寸前に両親を殺された兄弟が大人になり、警察官となってみずから真相を追う。岡田将生が演じる田鎖真は刑事として、染谷将太演じる田鎖稔は検視官として事件をおいかける。実は、岡田将生が先に出演することが決まっていたが、染谷将太に熱烈オファーを直接だしたという。豪華俳優陣が出演
金曜ドラマにかなりの豪華俳優陣が登場する。質屋の店主と情報屋という2つの顔を持つ足利晴子役で井川遥、真のバディ刑事・宮藤詩織役で中条あやみ、若手刑事・石坂直樹役で宮近海斗、係長・小池俊太役で岸谷五朗の出演に加え、赤間麻里子、内田慈、JP、山中崇、仙道敦子、和田正人、飯尾和樹(ずん)、長江英和らが登場する。新井順子がプロデュース
映画『ラストマイル』やTBSドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」を担当し、ヒットさせている新井順子がプロデューサーをつとめる。岡田将生と新井潤子は『ラストマイル』以来2作目のタッグとなる。主題歌は森山直太朗が担当
本作のために書き下ろされた「愛々」について森山直太朗は、「曲を聞いた人それぞれの愛々、その掛け替えのない景色と重なり合えたら幸いです。数奇な運命に見舞われた真と稔の背中に在りし日の自分の姿を照らし合わせながら」と語った。4月18日から各種音楽配信サービスにて配信が開始される■第1話あらすじ
2010年4月27日、田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だった。
真は神奈川県警青委署の刑事となり、稔は神奈川県警捜査一課の検視官となった。
そんな中、真は旅行会社勤務の女性の通報を受け、とあるマンションへ。女性の証言では、自身が帰宅すると同棲中の彼が複数の傷を負い、密室状態の部屋の中で死亡していたという――。
TBS 2026年4月17日スタート。毎週金曜日22時放送「田鎖ブラザーズ」。出演:岡田将生、染谷将太、井川遥、中条あやみ、宮近海斗(Travis Japan)、岸谷五朗、赤間麻里子、内田慈、JP、山中崇、仙道敦子、和田正人、飯尾和樹(ずん)、長江英和 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tagusari_tbs」。
◇TBS「田鎖ブラザーズ」番組公式サイト
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