「10回切って倒れない木はない」志尊淳を襲う悲劇!韓国語演技が上手すぎると話題【第1話】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
4月12日に放送されたTBS金曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第1話では、ミンソク(志尊淳)に容赦なく悲劇が訪れる様子が描かれた。こちらでは1話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第1話「運命の再会」あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
韓国の財閥、の養子として育ったキム・ミンソク(志尊淳)。家族の愛を受けて育った彼だったがは財閥の後継者となる事が決まる。しかし、養父・ジョンフン(オ・マンソク)の急逝で風向きが変わる。
養母・キョンファ(キム・ジュリョン)はミンソクの横領を疑い、後継者の座から彼を引きずり下ろす。実子・ヒスン(キム・ドワン)をその座に就けた彼女は、怒りと共に勘当同然の言葉をミンソクにぶつける。誰かに陥れられたことを察するも、彼はヒスンに従って日本に向かうことしかできなかった。
日本のホテルに向かったミンソクは、階段から落ちた韓国人男性を助け、病院へと連れて行く。そんな彼の姿を偶然見かけた人の良い医師・桃子(仁村紗和)は、慌てて手を貸した。診察を終えた桃子はミンソクも怪我をしていることを見抜き、手当をした。この時の2人はこれが23年ぶりの再会だと気付かない。
翌日、左遷先のホテルで働くミンソク。本社の手回しにより仕事を与えられず、支配人・水島(矢柴俊博)からは辛く当たられ、居場所の無さを感じる。胸を痛めつつ帰宅の途に着いた彼は桃子と再会。彼女が面倒を見ている近所の子供たちとの交流に心を温める彼に桃子は、また来て欲しいと頼んだ。
依然、ホテルでの居場所の中に苦しむミンソク。ヒスンに連絡をしても読まれる気配すら無く、彼の心に影が差していく。そんな彼は桃子が働く病院の風見院長(でんでん)から呼び出される。彼らと共に食卓を囲んだミンソクが頬を綻ばせるも束の間、桃子の幼馴染み拓人(京本大河)の登場に再び居場所の無さを感じた。
久々にヒスンからの連絡を受けたミンソクは、彼から弟だと思った事は一度も無い、と言われる。韓国にお前の居場所はない、と語る兄にミンソクは絶望した。傷心の彼を見つけた桃子は彼を診療所へと連れて行く。そこで新たに用意された自分の席を見たミンソクは涙を溢れさせる。
一方、キョンファは一冊の絵本に挟まったミンソクの両親が写った写真に恨みをぶつける。その様子を見たヒスンは、ミンソクは追放される運命だ、と母を宥めた。その頃、桃子の病院で眠りに落ちたミンソクはとある少女と泣き明かした日の夢を見る。
■第1話見どころ
ミンソクに次々と悲劇が降りかかる展開に胸が痛んだ1話。居場所の無さを感じる中、診療所に用意された自分の席に涙を溢れさせる彼には「これまで押し殺してきた自分の気持ちが溢れちゃった事が伝わる泣き方で胸が苦しくなった(涙)」、「優しかったパパもいなくなって、信じていたお兄ちゃんからも裏切られてすごく辛かったよね・・・」、「ミンソク、これからどうか幸せになって!」と、視聴者の涙を呼んだようで同情と応援の声が相次いだ。
また、ミンソクを演じる志尊淳の韓国語での演技にも視聴者から多くの注目が集まっている。「志尊淳くんの韓国語がすごく上手でびっくりした!」、「発音も速度もネイティブ並みってどういうこと!?」、「志尊淳がシ・ソンジュンになってる・・・」と今作で発揮された彼の韓国語の実力に驚きの声が多く聞かれている。
日本テレビ 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
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