中国宮廷ロマンスの金字塔「宮廷女官 若曦」がBS11で再び!“麗<レイ>”原作の傑作|全話あらすじ
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中国ドラマブームの火付け役となった大ヒット宮廷ラブロマンス「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」が、4月22日よりBS11で放送される。放送は月曜~金曜あさ10時からの帯枠で、現在放送中の「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」の後続作品として登場する。
本作は、2011年に中国で制作された歴史ロマンス。現代に生きる女性が18世紀初頭の清朝へタイムスリップし、皇位継承を巡る宮廷の渦中で“若曦”として生きることになる壮大な愛と運命の物語だ。原作は、イ・ジュンギとIU(アイユ)主演の韓国ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」と同じ人気小説『歩歩驚心』。国境を越えて愛されるストーリーが、多くのファンを魅了してきた。
主人公・若曦を演じるのは、透明感ある演技で人気を集めるリウ・シーシー。そして、物語の鍵を握る第四皇子を演じるのは、台湾出身の俳優ニッキー・ウー。彼は本作で一躍トップスターとなり、数々の賞を受賞するなど大ブレイクを果たした。
また、ケビン・チェンやユアン・ホン、ケニー・リンらが演じる“9人の皇子”たちも見どころのひとつ。個性豊かな皇子たちの人間模様と恋愛模様が絡み合い、視聴者を物語の世界へと引き込む。
歴史ロマン、タイムスリップ、そして切ない恋愛が絶妙に融合した本作は、放送当時から高い評価を受け、数多くの賞を受賞。中国国内では社会現象とも言える人気を博し、続編「続・宮廷女官 若曦」も制作されるなど、その影響力の大きさを証明した。
■あらすじ
清の康熙帝が中国を支配する時代、第八皇子の側室・若蘭の妹である若曦(じゃくぎ)が眠りから目を覚ます。しかし彼女の心には2011年からタイムスリップした張暁(ちょうしょう)が入り込んでいた。現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すが、馬に乗っていた第四皇子に助けられる。若曦としてこの時代に生きていくことを決めた張暁は現代と清の時代の人の考え方や習慣の違いに悩むが、姉の若蘭たちに支えられ、徐々に宮廷生活になじんでいく。そして皇子たちと接するうち、若曦に対し恋愛感情を持ち始めた第八皇子と第四皇子の間で、若曦の心は揺らぎはじめる。同じくして激化した皇位争い("九子奪嫡")。歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた。果たして現代に戻れる日は訪れるのだろうか―?
➡【全話あらすじ】
■キャスト
リウ・シーシー「酔麗花~エターナル・ラブ~」『ブレイド・マスター』
ニッキー・ウー『墨攻』「トキメキ!弘文学院」
ケビン・チェン「怒火街頭」
ユアン・ホン「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」
ケニー・リン『西遊記2 妖怪の逆襲』
ハン・ドン「風中の縁(えにし) 」 ほか
■スタッフ
監督:リー・クォックリー「女医明妃伝~雪の日の誓い~」
脚本:ワン・リージー「楊家将伝記兄弟たちの乱世」
◇BS11「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」HP
2026年4月22日6月9日 月~金10:00~11:00
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