【きょうから】“耕運機アン・ヒョソプ×スポーツカーのチェ・ウォンビン、最悪で最高の出会い?「本日も完売しました」
Netflixにていよいよ本日(22日)に配信開始するSBS新水木ドラマ「本日も完売しました」(原題:오늘도 매진했습니다)では、青年農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、ショーホストのダム・イェジン(チェ・ウォンビン)の強烈な初対面が描かれる。
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「本日も完売しました」(演出アン・ジョンヨン/脚本チン・スンヒ/制作スタジオS、ビヨンドジェイ、スリングショットスタジオ)は、完璧主義の“青年農夫”マシュー・リーと、“完売主義”のトップショーホスト、ダム・イェジンが昼夜問わず絡み合いながら展開する、“現実に全力投球する人々”のときめきを描く“直送ロマンス”。
そんな彼の日常を一変させるのが、チェ・ウォンビン演じるトップショーホスト、ダム・イェジン。都会的で行動力抜群の彼女は、有名コスメブランドとの契約に必要な白花ヌリ茸を求め、マシューの農場へと乗り込んでくる。
公開された場面写真が象徴するのは、あまりにも対照的な2人の世界観だ。麦わら帽子にタオルという“完全農夫スタイル”で耕運機を操るマシューと、真っ赤なスポーツカーで現れるイェジン。狭い農道のど真ん中で向かい合うその構図は、まるで別世界同士が衝突したかのような強烈なインパクトを放つ。
しかも、2人の関係はロマンチックとは程遠いスタート。初対面から鋭い視線を交わし、一触即発の空気が漂う。“田舎男”と“都会女”という王道の対比構図に、ビジネスとプライドが絡み合い、ただのラブストーリーでは終わらない予感を漂わせている。
特に気になるのは、この“農道での謎の渋滞”とも言えるシチュエーション。なぜ2人はここで出会い、どんな衝突を経て関係が変化していくのか。コミカルさと緊張感を同時に孕んだこの出会いが、物語全体のトーンを決定づける重要なシーンとなりそうだ。
“最悪の出会いは最高の恋の始まり”――そんな王道展開を予感させつつも、個性的な設定とキャラクターで新鮮さを打ち出す本作。アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンがどのようなケミストリーを見せるのかにも期待が高まる。
「本日も完売しました」は、4月22日(水)21時より初放送、その後Netflixで独占配信される。【「本日も完売しました」を2倍楽しむ】では、配信にあわせて全話あらすじや見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、韓国での評判、制作発表会レポートなどまとめている。
◇YouTube|本日も完売しました|オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP