WOWOW「鬼宮」第1話-第4話:才ある娘~夜光の玉(あらすじ・豆知識)
ユク・ソンジェ×キム・ジヨン共演のファンタジー・ロマンス・時代劇「鬼宮」がいよいよ、本日5月1日からWOWOWにて放送・配信する。初回から見逃せない第1話~第2話のネタバレなしのあらすじと見どころ、豆知識をまとめて紹介する。
「鬼宮」は、強い霊力を持つ女性ヨリと初恋の相手に憑依した大蛇の悪神カンチョリ…反発し惹かれ合う2人が王宮に巣食う悪鬼に挑むファンタジーロマンス。全話ネタバレあらすじ・見どころ、キャスト・妖怪紹介、韓国での評判など【「鬼宮」を2倍楽しむ】でまとめている。(【最終回ネタバレ】)
■キャスト⇒キャスト、キャラクター・相関図・画像付きで徹底解説
ユン・ガプ/カンチョリ役:ユク・ソンジェ(BTOB ソンジェ)
巫女ヨリ役:キム・ジヨン(宇宙少女 ボナ)
王イ・ジョン役:キム・ジフン
悪神カンチョリ役:キム・ヨングァン(特別出演)
その他
■第1話「才ある娘」
時は朝鮮時代。千年の修行を終えた大蛇(イムギ)のカンチョリは昇天龍になることに失敗し、霊力を持つ少女ヨリに乗り移って龍になろうと目論む。13年後、ヨリは巫堂(ムーダン)である祖母のあとを継がずに眼鏡職人として生きていたが…。初回からミステリアスかつスリリングに展開。特に、巫女としての力を持つヨリと、彼女に執着し続けるカンチョリの関係性は物語の核となっており、「助け」と「呪縛」が紙一重で描かれている点が秀逸。ユン・ガプ役のユク・ソンジェ、ヨリ役のキム・ジヨン、そして悪神カンチョリ役のキム・ヨングァンの熱演が絶品。
●キム・ヨングァン、初時代劇で“悪神イムギ”で特別出演
また、ラストで魅せるユク・ソンジェの2つの魂の演技分けが素晴らしく、SNSにも「表情、目、仕草が全然違うのがほんとすごい」「ソンジェの演技力素晴らしかった」「想定の上をいく面白さだった」と高評価。初回から全国基準9.2%、首都圏も9.2%、最高視聴率10.7%を記録した。
また、この回登場する「片足鬼」と演じた俳優については「不気味な“片足鬼”に変身したのは名バイプレイヤー」で解説している。
※この回の詳しいあらすじと見どころは1話ネタバレでまとめている。
■第2話「秋も春に変えるカンチョリ」
今回登場する“水鬼”は韓国語では“수살귀”(スサルグィ:水殺鬼または水矢鬼)。これは水にまつわる強い怨念を持つ幽霊のこと。水鬼と演じた俳優については「鬼宮」で“水鬼”を演じたのは…」詳しく解説している。
※この回の詳しいあらすじと見どころは2話ネタバレでまとめている。
■第3話「八尺鬼」
この回は、ヨリがついに八尺鬼を祓うという大きな転機を迎える重要なエピソードだ。祈祷や儀式の緊張感、騙されていたことに気づく衝撃、そして最後に八尺鬼が王に乗り移るという予想外の展開まで、一瞬も目が離せない構成になっていた。キャラクター同士の信頼と裏切り、そして怨霊との攻防が見事に絡み合い、物語の核心へと一気に近づいた印象を残す回となっている。
※この回の詳しいあらすじと見どころは3話ネタバレでまとめている。
■第4話「夜光の玉」
王が投げ捨てた巫具は、ヨリを危険な王宮から離れさせるためにカンチョリが仕組んだもの。また、山中でヨリの前に虎が出現するが、カンチョリが雷で追い払った。過去にもカンチョリはヨリを虎から守っていたことが分かった。「カンチョル意外といい奴!」と思った視聴者も多いはず。それだけでなく、第4話では、傷の手当てをしてくれるヨリにときめいたり、飴の美味しさに相好を崩したりと、人間化するカンチョリのカワイイ一面がたくさん見られる。
●ユク・ソンジェ、初めての“胸の高鳴り”に戸惑う…
※この回の詳しいあらすじと見どころは4話ネタバレでまとめている。
◇WOWOW|ユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」
2026年5月1日スタート 8:30-9:45