BS11「鳳凰の飛翔」第66話-最終回:寧弈は鳳知微との記憶を胸に孤独な道を歩む

12時55分ドラマ
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BS11でBS初放送する「鳳凰の飛翔」は、チェン・クン×ニー・ニー共演、愛と復讐が交錯する壮大な中国宮廷絵巻。5月29日からの第61話~第65話(最終回)のあらすじを紹介する。



「鳳凰の飛翔」は、架空の王朝「天盛」を舞台に、復讐と愛、権力闘争、そして権力闘争が渦巻く本格宮廷ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
寧弈(ニン・イー)/陳坤(チェン・クン)
鳳知微(フォン・ジーウェイ)/倪妮(ニー・ニー)
辛子硯(シン・ズーイエン)/趙立新(チャオ・リーシン)
寧世征(ニン・シージョン)/倪大紅(ニー・ダーホン)
晋思羽(ジン・スーユー)/袁弘(ユエン・ホン)
 ほか

■第66話

突然現れた兄に疑念を抱く鳳知微のために顧南衣は奴隷市を調査する。寧斉は長孫弘と対策を練り、雅楽に毒を盛る計画を立てるが、雅楽は顧南衣に連れ去られる。雅楽と寧澄を交換すると書いた文から、寧弈はこの事件には血浮屠が関係していると疑い、待ち合わせ場所へ行く。そこで顧南衣と対峙するが、火鳳幇によって雅楽は崖から落とされ、命を落とす。鳳知微は寧弈を慰めようとするが、寧弈は怒りを抑えられず彼女を追い出す。天盛帝も悲しみに暮れ、月泠に誘惑される。

■第67話

houou67月泠は天盛帝の妃になり、長孫弘は愛する女性が敵の妃になることで心を痛めるも、天盛の世を終わらせる日が近いと感じる。辛子硯は寧斉を庇う王氏に怒りを感じ、彼女を殺す。王氏の死を知った寧斉は寧弈に命で償うことを天盛帝に求めるが、天盛帝は2人を和解させようと考える。鳳知微は長孫弘と会い、大成の遺民たちに天盛の民になるよう説得を頼むが、長孫弘は拒否する。寧弈と対立することになった辛子硯は十皇子・寧霽を補佐するが、寧霽は皇太子にふさわしい人は寧弈しかいないと言う。

■第68話

houou68
長孫弘は自分が病気で余命が少ないことを鳳知微に告白し、大成の遺民たちを託す。鳳知微を捜しに来た赫連錚に、長孫弘は鳳知微と寧弈を対立させるよう示唆する。宴で寧斉と寧弈の行動に激怒した天盛帝は、酒が回って退席することに。月泠の伝言で天盛帝の寝殿に入る寧弈だが、寧斉のワナにかかってしまう。寧斉は寧弈が弑逆を計画していると言い、天盛帝を守る寧霽と、寧霽が皇太子だと伝える辛子硯と対峙する。戦いが迫る中、趙淵が天盛帝の死と寧弈が新帝になることを告げる。

■第69話

houou69寧弈は皇帝となり、辛子硯を亜相にしようとするが拒否される。長孫弘は策を練り、自分が寧澄に殺される瞬間を鳳知微に見せ、彼女と寧弈の仲を裂く。赫連錚は鳳知微を助けるために大成の遺民を金獅に連れ帰ると彼女に申し出る。しかし、月泠は密かにその計画を寧澄に伝え、寧澄の率いる金羽衛が阻止に向かうよう仕向ける。赫連錚は鳳知微と寧弈を対立させるため弓を鳳知微に向け、寧弈に射られ命を落とす。一方、すべてを失った寧斉は月泠と蘭香院に隠れていた。

■第70話

houou70寧弈は鳳知微に、彼女が皇后になることを条件に3日で真相を明らかにすると約束する。3日後、鳳知微は楚王府で、赫連錚の死が月泠の仕業だと知る。寧霽を通して寧弈と会った寧斉は、天下を欺き皇帝になったと寧弈を非難する。しかし、その場に天盛帝・寧世征が現れ、自分の死を偽装し、寧弈に帝位を譲ったと告げる。真実を知った寧斉は深く絶望する。鳳知微は大成の遺民を燕懐石に託し、崖から身を投じる。寧弈は鳳知微との記憶を胸に孤独な道を歩む。

BS11「中国時代劇鳳凰の飛翔」㏋
 2026年2月27日~6月4日最終回 月-金13:00-14:00 BS初放送