BS11「ピンクのリップスティック」第41-44話あらすじ:一筋縄でいかないガウンにメン会長は興味を抱く

19時03分映画
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。7月3日からの第41話~第44話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第41話

ジョンウとミランは、審査員に賄賂を渡した件とミランの母親たちの詐欺事件に関してメン会長から叱責され、プライドを傷つけられながらも土下座して謝罪する。メン会長はガウンが購入した絵と自分が持っている同じ画家の別の絵と交換しようと申し出る。逆にガウンは、その絵を購入価格の3倍で買いたいと提案する。一筋縄でいかないガウンにメン会長は興味を抱く。一方、ガウンとデザインを競うことになったミランは、仕事どころではない。

■第42話

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ガウンからナリを引き取りパク家に連れて帰ったジョンウは、娘の育て方が間違っているのではとミランを責め立てる。言い訳ばかりのミランに腹を立て、ジョンウはミランに平手打ちをすると、ナリにまた暴力を振るうようなら縁を切ると宣言する。“スター”の社内品評会が近づいた。作品の進捗状況を問うジェボムや、ジョンウの期待、不安視する社内の空気にミランはいらだち、一向に案がまとまらない。ついに、無断でガウンの机のデザイン帳を開き…。

■第43話

pink42メン会長は所蔵の絵画を見せようと、ガウンを自宅に招待する。そこにソジンの母親がやって来て、ガウンを見るなり金目当ての寄生虫と暴言を吐き、メン会長の怒りを買う。一方、ジョンウの母親は息子のクレジットカードの支払明細を確認し、嫁が化粧品とエステ代で月に3500万ウォンも使っていること、更には以前もらったダイヤの宝石もジョンウのクレジットカードで支払っていたことに気づくと、今後、生活費は自分が管理するとミランに言い渡す。

■第44話

pink44pink44サンプルの最終作業で残業中のガウンは、会社の倉庫にマネキンを取りに行くが、ミランに鍵を掛けられ、閉じ込められてしまう。携帯電話が机の上に置いたままであることに気づいたジェボムは、不安になってガウンを捜し回り、倉庫で倒れているガウンを見つけ、無事に助け出す。ジェボムが倉庫の前で見つけたイヤリングがミランのものであることに気づいたガウンは、それをジョンウに渡して、ミランのものか確かめてほしいと依頼する。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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