「ラストノート」内田有紀、寺西拓人(timelesz)のW主演で描く大人の純愛【2026夏ドラマ】
香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を内田有紀と寺西拓人の2人で描く。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年7月9日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「ラストノート」とは
「ラストノート」は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第1話は7月9日に放送される。
タイトルの意味
時間ごとに変化していく香水はつけた瞬間の第一印象となるトップノート、香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”という。タイトルの“ラストノート”は、香水の最後に残る余韻のようにしまっていた思いまでもが薫る大人の愛を描く。主演者情報
主演の1人、内田有紀はフジテレビ系連続ドラマの主演を飾るのは1996年の「翼をください!」以来のことだ。そこには、「助演として作品を支えることに集中したい」という内田の思いがあったそうだが、年齢を重ねた女性のリアルな心情を描く本作の主人公を、「内田有紀さん以外考えられない」というプロデューサーからの熱烈なオファーを受け、主演としてついにカムバックした。もう1人の主演となる寺西拓人は、今作がドラマ初主演となる。オーディション番組『timelesz project -AUDITION-』を経て2025年にtimeleszに加入し、その高いパフォーマンススキルで脚光を浴びる。俳優としてはグループ加入前から沢山の経験を積んでいる。今回は20歳近い年の差がある女性との恋を演じる。
共演者情報も続々
内田有紀、寺西拓人を支える共演者には経験豊かな俳優陣が揃っている。内田有紀演じる葵の中学時代からの親友役には坂井真紀、寺西拓人演じる澄晴の父親・樋口眞澄に佐々木蔵之介。ラブストーリーに出演するので「どんな役だろう」と期待していたら、“毒親”役ときき、「転落した人生を歩み、息子には支配的に振る舞う、救いようのないイヤ〜な父親だそうです。 ありがたく全力で務めさせて頂きます」とコメントしている。他に、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥の出演も発表されている。主題歌は椎名林檎の「裸」
楽曲制作では、近年の音源制作やライブ活動ではおなじみ、今春開催した全国ツアー『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』での名演も記憶に新しい、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(wurlitzer)が集結した。楽曲は第1話の放送で解禁される。■第1話あらすじ
香料メーカーの営業部で働く49歳の一瀬葵(内田有紀)に総務部への異動の話が持ちかけられる。葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。そんな中、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子の話をきき、葵は昔あきらめた夢を思い出していた。
樋口澄晴(寺西拓人)、30歳。彼もまた夢を諦めた過去があり、流されるままに生きていた。
総務部へと異動した葵は、経営企画部で働く元夫の奥田創(徳井義実)と同じフロアになったことに気付く。
人生の中で挫折を経験し、流されるように生きている葵と澄晴。年齢も環境もまるで違う二人は、あるトラブルをきっかけに会う約束をする。そこには恋が始まる予感などあるはずもなかった…。
フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。
◇フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト
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