「ファーストクライ」松島聡に恨みを持つ元同級生登場!過去を乗り越えた覚醒に注目【2話ネタバレ】

11時46分ドラマ
画像:日テレ「ファーストクライ」HPより 「ファーストクライ」日本テレビにて放送中

7月15日放送の比嘉愛未主演日本 テレビ系水曜 ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」2話では、光井に(比嘉愛未)の姿に背中を推された永坂(松島聡)が過去と向き合う姿が描かれた。こちらでは第2話のあらすじと見どころを紹介する(※以下、ネタバレあり)。



「ファーストクライ」は、産科医不足や周産期医療の逼迫、さらに「妊産婦の孤立」という現代社会が抱える課題をテーマにしたメディカルドラマ。貧困や望まぬ妊娠、未受診妊婦など、支援を必要とする女性たちを描きながら、日本屈指のセレブ病院の裏で極秘の母子救命救急チームが命をつなぐ姿をエンターテインメントとして描いていく⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
光井明希役:比嘉愛未
永坂海斗役:松島聡(timelesz)
成宮忍役:前田敦子
富永航役:濱正悟
倉田千広役:山村紅葉
藤堂直樹役:岡部たかし
羽鳥美咲役:徳永えり
神谷玲子役:真矢ミキ
 ほか

■第2話「世界で最も純粋な空間」あらすじ
ファーストクライ2画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「君の好きは無敵」日本テレビにて放送中

外国人技能実習生・メイの妊婦との診察を行う光井(比嘉愛未)。メイに付き添う奈央(紺野彩夏)は専攻医・永坂(松島聡)を見て表情を変える2人は高校時代の同級生だったのだ。近況を尋ねる彼に奈央は冷たい表情で「よく医者になったね」と言い放つ。

そんな中、メイに巨大脾動脈瘤がある事が発覚する。不安がる彼女を支えることを約束した光井は、姫島部長(遠山俊也)から未受診妊婦の診察をやめるよう言われるも屈さない。彼に同調する永坂を見た成宮(前田敦子)は奈央との確執から反対しているのだろう、と図星をついた。

永坂の悩みを聞き出すため、キャンプに向かった光井たち。そこで奈央が望まぬ妊娠をさせられた事にショックを受けた永坂が、彼女を遠ざけてしまった過去を知る。これを理由にメイの担当から外して欲しい、という彼の頼みを光井は無視する。

その後、光井は永坂と共にハイリスクな卵子提供を希望する不妊治療中のセレブ女性・歩美(三倉茉奈)の診察を行う。歩美、メイに同時に向き合わなければいけない状況に苦しみを感じる永坂。同じ状況下で2人に真剣に堂々と向き合う光井の姿は彼に刺激を与えた。

歩美とメイの2人向き合う覚悟を決めた永坂は光井に協力的になる。一方で母子救命救急班に向かう医師達の目は依然厳しかった。そんな中、メイの脾臓動脈瘤に破裂の兆候が見られる。これには反対の意思を示していた医師達も母子の命を救うため全力を尽くす。

光井達が手術を行う中永坂は覚悟を決め、メイの子供を取り上げる。彼らの奮闘がメイとその子供を救った。メイの子供を抱いた奈央は、かつて自身が守れなかった子を思い、涙を流す。そんな彼女に永坂は当時見て見ぬ振りをしたことを謝罪し、告げられなかった想いを告げると共に和解した。

一方、不妊治療を諦めるという決断をした歩美。簡単には割り切れない思いに悩む彼女とその夫に光井と永坂は優しく寄り添った。母子救命救急班に反対する藤堂(岡部たかし)は、厚生労働大臣の秘書・磯崎(川西賢志郎)に手を組まないか、と言われ悩む。そんな中、光井は愛読している医療漫画の筆者が彼だと知り、驚く。

■第2話見どころ
永坂の成長が印象的に描かれた2話。かつて想いを寄せていた奈央との再会により、目を背けていた過去と向き合い、殻を破った彼に視聴者からは「永坂先生が別人のように変わった!」、「永坂先生、過去と向き合って覚醒したね!」、「当時好きだった人を救えなかった苦しみを抱え続けていた永坂先生は十分優しいと思う」と、称賛の声が聞かれた。
一方、永坂を恨み続けていた奈央にも視聴者の注目は集まった。「奈央が辛かったのは分かるけど、永坂先生を責めすぎじゃないかな・・・」という声が聞かれる一方で、「孤独でいた期間が長かったからこそ初めて自分に歩み寄ってくれた永坂先生が妊娠をきっかけに離れたことがショックだったんだろうね」と彼女の苦しみに理解を示す声も聞かれている。

日本テレビ、水10ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」は2026年7月8日から放送。出演:比嘉愛未、松島聡(timelesz)、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、徳永えり、川西賢志郎、遠山俊也、優希美青 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@firstcry_ntv」。

日本テレビ「ファーストクライ 母子救命救急班」番組公式サイト

【2026年夏ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】