唐沢寿明×芦田愛菜が極限の頭脳戦!Prime オリジナル映画『ミステリー・アリーナ』8月14日より世界独占配信

12時00分映画

Prime Videoは、Prime Original映画『ミステリー・アリーナ』を8月14日(金)より世界独占配信すると発表した。唐沢寿明がクセの強い天才司会者を演じ、芦田愛菜をはじめとする実力派キャストが100億円の賞金を懸けた究極の推理ゲームに挑む、ノンストップのミステリーエンターテインメントだ。



原作は、「映像化不可能」とも言われてきた深水黎一郎の同名小説。監督は『TRICK』シリーズや『十二人の死にたい子どもたち』などで知られる堤幸彦が務める。文章に隠されたトリックを見抜き、犯人とその手口を論理的に導き出していく、高難度の推理バトルが展開される。

唐沢が演じるのは、アフロヘアーに白いスーツという強烈なビジュアルで解答者を翻弄する司会者・樺山桃太郎。賞金100億円を目指す挑戦者には、IQ180の天才少女・一子役の芦田愛菜をはじめ、鈴木伸之、玉山鉄二、奥野壮、野間口徹、浅野ゆう子が集結する。さらに、番組アシスタント役のトリンドル玲奈、一子にしか見えない謎の存在・サンゴ役の三浦透子、優勝経験者役の宇野祥平らも出演し、個性豊かなキャラクターが物語を彩る。

ミステリー

物語の舞台は、全国民が熱狂する生放送の推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。正解者不在が続いたことで賞金は100億円まで積み上がり、今回の出題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。予選を勝ち抜いた6人の挑戦者たちは、それぞれの推理力を武器に真相へ迫る。しかし、この番組は賞金を争うだけでは終わらず、不正解者には恐ろしいリスクが待ち受けていた。

堤監督は、「何種類もの回答が存在する二重、三重構造のミステリーになっています。配信ならではの楽しみ方として、何度見ても新たな発見がある作品です」とコメント。また唐沢は、「見どころは何と言ってもラスト。最後の最後まで目を見開き、耳を澄ませて見てほしい。挑戦者たちの熱い演技にも注目していただきたい」と作品の魅力を語っている。

『ミステリー・アリーナ』は8月14日(金)よりPrime Videoで世界独占配信。主題歌にはYELLOW MAGIC ORCHESTRAの「BEHIND THE MASK」が起用されている。