BS11「ピンクのリップスティック」第49-52話あらすじ:ガウンは復讐のために会長の力を利用しようと考える
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。7月31日からの第49話~第52話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第49話
ガウンは退職願を出すが、ジェボムは受理しない。それを知って怒るミラン。退職願を出したとガウンに聞かされ、途方に暮れる母親とヨンウン。ヨンウンは試験に落ちてばかりで就職もままならない。メン会長はドレスの試着をガウンに依頼する。快く応じてくれた代わりに、相談事があったら何でも言ってくれと言う会長に、今は大丈夫だと答えるガウン。ガウンに亡くなった妻の面影を求めるメン会長だが、ガウンは復讐のために会長の力を利用しようと考える。■第50話
メン会長は、ガウンが、提携を解消し倒産した太陽アパレル会長ドングクの長女だと知る。ガウンの作戦にはまったジョンウは、“スター”のデザイナーにならないかとガウンを誘い、嫉妬心をあおられたミランは、ジョンウの会社に面接に訪れたデザイナーまでも夫の浮気相手なのではと怪しむ。いさかいの絶えないミランとジョンウ。メン会長は、迷った時は自分の心に従えと言うジェボムに励まされ、試着してもらったドレスを贈り、ガウンを音楽会に誘う。
■第51話
■第52話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)