コン・ヒョジン、復帰初日から暗殺任務!? 「人妻キラー」第1話先行予告…“子どものお迎え”優先のワーキングママに注目

10時07分ドラマ
画像:YouTube|유부녀 킬러 1회 선공개(第1話先行予告)より

MBC新金土ドラマ「人妻キラー」が31日21時50分の初回放送を前に、第1話の先行映像を公開した。



人気カカオウェブトゥーンを原作とする「人妻キラー」は、平凡な妻であり母である一方、法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を始末する伝説のスナイパー“キングフィッシャー”として生きるユ・ボナ(コン・ヒョジン)の二重生活を描くアクションドラマだ。➡【「人妻キラー」を2倍楽しむ】

今回公開された約1分20秒の映像では、3年間の育児休暇を終えて職場復帰したボナが、初日から思わぬ“クライアントミーティング”=暗殺任務を任される様子がコミカルかつスリリングに描かれている。

復帰初日、上司(ソン・ドンイル)は「復帰初日に悪いんだけど、今日クライアントミーティングを一件だけお願いできないか」と切り出す。突然の依頼にボナは戸惑うが、上司は「クライアントの都合で今日しか時間がない。準備はキ・テリがすべて整えてあるから、君は実行するだけでいい」と説得する。

その後、ボナは作戦内容を確認し、「準備に抜かりはないわね」と満足げにうなずくと、後輩は「先輩から教わった通りです」と自信を見せる。ブランクを感じさせないボナのプロフェッショナルな姿も印象的だ。

しかし、この日の最大の見どころは、作戦決行時間を巡るやり取りだ。

ボナはターゲットの動線などを分析し、「昼に実行するのがベスト」と冷静に判断する。だが、その本当の理由は戦術ではなく、「子どもを迎えに行かなきゃいけないし、今日は夫も帰ってくるから」というワーキングママならではの家庭の事情だった。

冷静沈着な伝説のキラーでありながら、最終的な判断基準は子どものお迎えと夫の帰宅時間――。

プロの暗殺者としての顔と、一人の母親としての日常が絶妙に交差する本作ならではのユーモアが凝縮されたシーンとなっており、「世界で最も危険な職業を持つワーキングママ」というドラマのコンセプトを象徴する先行映像に仕上がっている。

YouTube|유부녀 킬러 1회 선공개(第1話先行予告)

「人妻キラー」は31日21時50分よりMBCで初回放送される。日本での配信は31日現在未定となっている。

【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。

MBC「유부녀 킬러」HP

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