「ラストノート」坂井真紀演じる優子劇場が話題…内田有紀は寺西拓人との関係を大事にしたいが…【第4話ネタバレと第5話予告】

11時30分ドラマ
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恐怖の“優子劇場”が次週大爆発?葵(内田有紀)が気になる人が澄晴(寺西拓人)だとわかった優子(坂井真紀)が怖すぎる!「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年7月30日放送の第4話のネタバレあらすじを紹介、第5話は8月6日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第4話が7月30日に放送された。

“優子劇場”が話題。脚本家は「やんごとなき一族」で“松本劇場”を作り上げた人だった

今「ラストノート」で最も話題となっているのは、坂井真紀演じる優子だ。第1話では、長年父親の介護をしていて、世間から置いて行かれたような気分になっていたところを澄晴(寺西拓人)の恋愛商法で160万円の絵画を買わさせられた“かわいそうな人”だった。クリーニング店のバイトで地道に働いて貯めたお金だ。しかし、優子はだましたとしっても、澄晴のことが忘れられない。なんとか葵(内田有紀)から情報を引っ張り出し、果てはストーカーのようになってつきまとう。それも、すべて“恋”と信じている行動なのだ。“優子劇場”は8月6日に放送される第5話で爆発するか?親友である葵の恋する相手が澄晴と知ってしまった。予告動画に3人で会っているシーンが登場し、視聴者を恐怖に陥れている。

あまりに無邪気な澄晴(寺西拓人)

詐欺まがいの手口で絵画を売りつける会社を辞め、隙間バイトをいくつも掛け持ちして働く澄晴。汗して働くことに喜びを見つけていて、葵(内田有紀)にも「見ていてくれないと、何しちゃうかわからない」と甘える。ハート型のピクルスを見つければ、葵のためにハンバーガーを持ち帰る。まるで高校生か中学生のような無邪気な表情になっている。

毒親・眞澄(佐々木蔵之介)の次の行動は?

どうやら自分が貯めていた金で示談金を払った眞澄だが、今度は澄晴が住んでいる家にきた。そして、龍太(草川拓弥)と莉奈(桜井日奈子)に澄晴が好きな女性がいると話してしまった。そのころ、澄晴は葵の看病で葵の家にいるのだが、こちらも波乱が起きそうな気配だ。

■第4話ネタバレあらすじ

一週間後の19時に最初の返金をするから同じ場所に来てほしいと澄晴(寺西拓人)は葵(内田有紀)に伝える。そして、バイトを掛け持ちし、必死で働く。

一週間後、葵はスーパーで木嶋莉奈(桜井日奈子)とばったり再会する。莉奈は保育士になるという夢があったが家庭の事情で学校を辞め、ベビーシッターとパパ活でどうにか生活している状況を打ち明け、将来への不安を口にする。莉奈は葵に心を開いていた。

葵だが、意を決して待ち合わせ場所へと向かう。しかし、そこに澄晴の姿はなかった。同じ頃、澄晴の家に突然佐川優子(坂井真紀)が現れる。動揺する澄晴に、優子は「澄晴君のことが好き」と告白する。断る澄晴に食い下がる優子。優子は勝手に澄晴の運転免許を盗み見て、住所を調べていたのだ。そんな優子に恐怖すら覚える澄晴だが、「何回もいっているように恋愛感情はない」と告げる。して約束の場所に向かうが、葵はいなかった。が、実は葵はいた。

2人はハンバーガーショップで楽しく食事をする。昔、そこのハンバーガーにハートのピクルスが入っていたらラッキーという噂があった。葵も澄晴も確認してみるがピクルスは丸かった。

そのころ優子は勤めているスナックで中学の同級生である岩村(平塚テツ)のボトルの酒を浴びるように飲んでいた。

龍太(草川拓弥)は会社をやめてバイトしている澄晴が生き生きしているのは気に入らない。会社でもノルマをめぐって後輩に厳しい言葉をかけていると、そこに優子がやってきた。そして、澄晴が好きな人をしらないかと聞く。300万円の絵画を買ってもいいというと、部下は乗り気になったが、龍太は追い返し、今後、出禁にする。龍太は自分がすきな莉奈(桜井日奈子)に優子が向かわないためにやったのだった。

翌日、葵は元夫の奥田(徳井義実)とお茶漬けを食べていた。すると澄晴から潮風テラスで会いたいと連絡がはいる。コールバックしても澄晴はでない。心配になった葵は急いで潮風テラスに向かう。澄晴のスマホの電源が切れていただけだった。安心する葵に澄晴はハンバーガーを渡す。そこにはハート側のピクルスが入っていた。にこやかな葵の笑顔をみて、澄晴は幸せをかみしめる。

そのころ、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)は龍太の家に来ていて、澄晴を待っていた。そして、龍太と莉奈に、澄晴は悪い女にだまされているというようなことを言う。2人は唖然としてしまう。

帰ろうとした葵はギックリ腰になってしまい、澄晴におぶってもらって帰ってきた。部屋まで運んでもらい、澄晴に湿布薬などを買ってきてもらう。澄晴はコンビニにあった花も買って帰った。

優子はスナックで今日も暴れているが、奥田から、葵が好きな男性の名前がわかったと聞かされる。その名前は、どうやら“澄晴”だった。優子の目つきが変わった。

葵は目が覚めると、花の匂いを嗅ぎ取った。なぜか、澄晴と居るときだけ花の匂いがわかるのだった。


■第5話あらすじ

葵(内田有紀)は10 年以上前から花の香りが分からなくなったと澄晴(寺西拓人)に打ち明け、そうなったいきさつを話す。澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。

翌朝、自宅へと帰った澄晴を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が、心配して寝ないで待っていた。澄晴の行動に平野龍太(草川拓弥)は激怒し、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が「澄晴には惚れ込んでいる女がいる」と話していたことを伝える。澄晴は眞澄の家を訪ねた。

フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。

フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト

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