ヒョンビンVSチョン・ウソン再び!「メイド・イン・コリア2」9月9日配信決定、日本語版ポスター&ティザー予告公開
ヒョンビンとチョン・ウソンが共演するディズニープラスオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(原題:메이드 인 코리아)のシーズン2が、9月9日より配信されることが決定した。あわせて公開されたティザー予告編では、「どちらかが死ななければ終わらない」という衝撃的なセリフとともに、9年ぶりに激突する宿命のライバルたちの姿が映し出され、大きな注目を集めている。
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「メイド・イン・コリア シーズン2」は、2025年12月に配信されたシーズン1の続編。前作から9年後を舞台に、国家をも利用しながら権力の頂点へと上り詰めたペク・ギテ(ヒョンビン)が、さらに大きな欲望へ突き進んでいく危険な旅路を描くノワールドラマだ。
公開されたティザーでは、圧倒的な存在感を放つペク・ギテが登場し、「身を低くし、爪を隠し、この瞬間を待っていた」と語る。静かな口調とは裏腹に、その言葉はより大胆で容赦ない野望を抱いたギテの新たな戦いを予感させる。
一方、9年間姿を消していた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)もついに帰還。彼はペク・ギヒョン(ウ・ドファン)に向かって「どちらにつくのか選べ」と迫り、兄弟の間に決定的な亀裂を生み出していく。
さらにペク・ギテは「俺とやるつもりか?」と冷たく警告。続いて放たれる「今は戦争だ。どちらかが死ななければ終わらない」という強烈なセリフとともに、欲望、裏切り、復讐が入り乱れる映像が展開され、すべてを懸けた宿命の対決を予感させる内容となっている。
シーズン2では、誰も後戻りできない戦いの中で、それぞれが信念と生存を懸けて激突。シーズン1以上にスケールアップしたストーリーと、予測不能な人間関係が描かれるという。
また、シーズン1から続投するソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンらも出演。複雑に絡み合う人物関係が、ドラマの緊張感をさらに高める。
前作最終話では、チャン・ゴニョンがペク・ギテの側近たちを味方に引き込み反撃を試みたものの、最後はギテが逆転勝利。中央情報部長に就任し、多くの部下を従え葉巻をくゆらせる姿で幕を閉じた。
放送終了後、ウ・ミンホ監督は「シーズン1ではギテは欲望という列車に乗って突き進んだが、シーズン2ではその選択を後悔し、代償を払うことになるだろう」とコメント。さらに、ペク・ギテ兄弟の関係性と、9年間復讐の機会をうかがってきたチャン・ゴニョンの帰還が大きな見どころになると予告していた。
◇YouTube|韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』シーズン2|ティザー予告編
「メイド・イン・コリア シーズン2」は全6話構成。9月9日よりディズニープラスで配信がスタートし、毎週2話ずつ、3週間にわたって公開される予定だ。
前作を超えるスケールで描かれる『メイド・イン・コリア シーズン2』は、9月よりDisney+で独占配信される予定だ。
【「メイド・イン・コリア」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポート、全話あらすじ・みどころ、人気・評判などをまとめている。
ヒョンビンとチョン・ウソン、二大スターの激突が描く“国家と欲望の物語”から目が離せない。
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